2013年9月21日土曜日

[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第14話 窓越しの目撃者(目撃者) Witness


■ マクギーが信用した目撃者は同窓生


国防総省で働くエリンが、向かいの部屋の窓越しに、海軍兵士が首を締められているのを目撃し、通報。

ギブスは、事件性があれば俺たちを呼べと、マクギーを送り出す。

市警は事件性なしとするが、マクギーは、エリンがMIT出身の優秀なエンジニアで信用できる人物と判断し、ギブスらを呼ぶ。

マクギーもMIT出身だしね~。

しかし、あまりに根拠に薄く、マクギーは、事件と見た理由をギブスに聞かれる。
捜査官は時には直感を信じろと、ボスに教わったと
マクギーは
答え、ギブスはマクギーの直感を尊重し、捜査を進める。


向かいのアパートの管理人ジェレミーは、現場の部屋にすむソーンを、1週間前から見かけていないらしい。
ソーンの部屋の指紋を調べ、行方不明の兵士と照らし合わせると、ディロン兵曹が浮かんだ。

マクギーは、エリンが見た通りだったと喜ぶが、ギブスに
「海軍兵曹が殺されたかもしれないんだぞ!」
とたしなめられる。


■ マクギー、捜査官の自覚を感じる

ソーンの部屋を捜索中、ソファーの一部を繰り抜き、箱を隠していた形跡を発見。
ギブス「これはソファーベッドだ。俺も7ヶ月使っていた。」
ディノッゾ「3番目の奥さんと別れた後? 
はい、余計なことでした。」www

争った形跡のないソーンの部屋の床から、尿の跡を発見。
検査結果をギブスに報告。
アビー「上皮細胞を鑑別できました。」
マクギー「人の尿ってことです。」

発見した箱からアビーが何か見つけ、ギブスが駆けつけようとする。
自分も捜査に関わっていると自覚しているマクギーは、僕も行っていいですか?と一緒に行く。
マクギー「何がわかった?」 
それって、ギブスのセリフ??ww
アビー「…、新米が何か聞いてる?」
ギブス「答えてやれ。」

箱から微量のコカインが見つかった。
ATMなどでの接触により、コカインが付着が広まっていくらしい。
ギブス「ドル紙幣には、コカインが微かに付着しているものだ。」
マクギー「都市伝説かと思ってた。」

ギブスに、捜査をどう進めるか尋ねられ、マクギーが一通り説明すると、じっとギブスに見つめられ…。
マクギー「何か忘れてます?」
ギブス「俺にぬるいコーヒーは出すなよ。」

MIT出身者どうし、PCの前で語り合うマクギーとエリンを見て、アビーが不機嫌そうだったww
エリン、マクギーよりPCに強い??


■ マクギー、一歩遅かった

ソーンのアパートで、マクギーが張り込み中、エリンと電話をしていると、何者かがエリンを襲った気配が。
向かいのアパートのエリンの元へ、マクギーが慌てて駆けつけたが、すでにエリンは殺されていた。

落ち込むマクギーにトニーが声をかける。
「一つ助言。
じっと座って、終わったことをくよくよ考えたって、答えは出ない。」

ケイトが、催眠術の女性が忘れた記憶を呼び戻しているのを捜査に活かしていることを聞き、マクギーが何か犯人のことを思い出すのでは?とギブスに言う。
ギブス「そうか、だったら、うちはこっくりさんでもやるか?」www
トニーは、”頭をひっぱたいても同じ”って身もふたもないw

結局、マクギーに催眠術を試し、エリンを襲っていた男は、右手に大きな腕時計をしていたことを思い出す。
また、ソーンとディロンの二人は、実は同一人物と判明。

管理人、怪しいと思ってたんだよなー!
脇役なのに、最初からやたら映ってたし。
しっかり、大きな腕時計してましたww


■ 新人が通る道

ケイトの初報告書は、ギブスに言われて2回書き直したらしい。
トニーは、数回とごまかしていたが、ギブスに
「5回だ。それで勘弁してやった。」
と言われてるwww

マクギーも報告書を書いているのかと思いきや…、
とっくに提出済、ギブスもOK (´▽`)
マクギーは、エリンの両親にお悔やみの手紙をしたためている。
ディノッゾ「いい事してる。」
ケイト「きっと喜ばれる!」
いいなあ、この二人の声のかけかた!
字幕版では、「立派だわ(Great nice!)」でしたが、喜ばれる!の方がいいなあ。




0 件のコメント:

コメントを投稿