2013年8月4日日曜日

[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第5話 スパイは誰だ(裏切りの代償) The Bone Yard


■ 爆撃場は、死体隠しに最適?!

海兵隊の爆撃場に侵入した男が死亡したため、NCISが呼ばれる。
爆撃場の責任者で憲兵隊のデルーカは、鉄くずを拾いに来た民間人が入り込んだ事故だと、取り合わない。
現場は荒らされ、デルーカは、つばまで吐いている。
ギブスは、爆弾処理班以外は現場から引き上げさせたが、デルーカは俺の靴につばを吐かせたいと残す。
ケイト「殴る理由のため?」
ギブス「いや、撃つ理由!」w

しかし、死亡した男はフェラガモの革靴を履いていて、鉄くず拾いとは考えられないとトニーが気づく。
ギブスの顔を見て、トニーが慌てて、ボスの靴の話じゃありません、と余計な言い訳w
自分も持っているけど、安物でも十分ですよとまでw
ギブスは、シャツもシアーズのセールで買っていると言っていたしw

危険区域に入るなというデルーカの静止を振り切り、ギブスはどんどん進む。
他にも焼け焦げた死体を見つけ、ギブスは、これでも事故だと思うかとデルーカに言う。




■ ギブスに全くかなわないデルーカ

その後、デルーカは他にも人骨を見つけるが、直後に爆発にあう。
これでギブスを見返せると、必死に持ち帰った。
ギブス「他の部分は?」
デルーカ「おそらく、爆発で…」
ギブス「”おそらく”?!!!
デルーカ「感謝の言葉もないとはね。」
ブツブツ言っていると、ギブスはもう歩き出していて、来い!とデルーカを呼ぶ。

捜査の邪魔ばかりする!とデルーカに怒りを見せるギブス。
ケイトはトニーに、
「あなた以外にも激怒させる人がいた。」w

広大な爆撃場に、少なくとも30体もの遺体がある可能性があり、捜索を開始。
人手が必要だが…?と言うデルーカに、では早く行け!とギブスは送り出すww
デルーカは、首を振りながら、ギブスとつき合うコツをトニーとケイトに尋ねるが、ないよ、諦めてと言われるw


■ FBIが探していた捜査官

アビーのPCにサイバー攻撃が。
マクギーと二人で、必死に阻止するが、あまりの早さに対処が追いつけない。
解決したのは、なんと、コードを引き抜いたギブス!

実は、ハッカーは、FBI特別捜査官のトバイアス・C・フォーネル(ジョー・スパーノ Joe Spano:後藤哲夫) の指示だった。
行方不明の潜入捜査官を探していたところ、NCISが調べていたため、居所が分かったのかとアクセスしてきたのだ。

フォーネルらが現れ、爆撃場の被害者がFBIの潜入捜査官と判明したが、合同捜査は無理だと言う。
ギブスは、ケイトとマクギーに
お帰りいただけ。
と怒るw
しかたなく、フォーネルが二人だけで話したいと申し出て、ギブスは”会議室”に向かう。
ギブスは、エレベーターを緊急停止させ、内密の話を聞く。
「クローザー」では、監視カメラですべてが録画されていて、犯人の自白に使われていたけど、大丈夫??

フォーネルは、マフィアのナパリターノに潜入捜査官が次々殺されているのは、不自然で、内部からのリークの可能性があるらしい。
トバイアス「友人と呼べるのは君だけだ」
ギブス「(まじまじと顔を見つめ)不治の病か?
でなきゃ更正プログラムの一環か?
ギブス、失礼すぎるwww


■ ギブスは友人を助けられるか

実はスパイ容疑をかけられているのは、フォーネル自身で、逮捕されてしまう。
さすがのギブスもフォーネルの独房を訪ね、フォーネルがナパリターノにはめられたのは、弱みを握られていたからだと知る。

フォーネルは、アルカイダへの潜入捜査に成功した諜報員のアリをなぜ撃ったのか、ギブスに聞く。
ギブス「手加減した。
だからアルカイダも信じた。」
フォーネル「うちの長官に言ってみろ!」
ギブス「それで君が助かるなら構わんぞ。」
フォーネル「私は終わりだ。」
ギブス「なんとかするさ。
やり方には文句言うなよ。」

ギブスは、フォーネルの部下のチャールズ捜査官に、フォーネルに関する調査記録を入手するよう、指示する。
チャールズは、無理だ、バレたら首になると拒否するが、ギブスは、すかさず一言、バレるな。
自分の部下と同じ扱いw

すると、フォーネルに不利な証拠写真が見つかるが、ギブスは友人トバイアスを疑ってはいない。
しかし、フォーネルは自殺してしまう。

ナパリターノの息子リッキーのDNAと犯人のものが一致。
トニーとケイトが恋人同士になりすまし、医院に潜入しリッキーのDNAを入手w

イタリア系の名前だからマフィアと言うマクギーに、俺だってイタリア系の名前だとトニーが抗議してたw


■ ギブスの取引

ギブスは、ナパリターノに、リッキーが殺した証拠をあげたので、通じている捜査官を連れてこいと取引を持ちかける。
怒ったナパリターノは、ギブスの父親や兄弟を殺すと息巻くとが、ギブスは父親は死んだし、兄弟はいない、3人の元妻でよければ喜んで住所を送るぞと動じない。

取引には、一人しか連れて行かないことに。
ギブスの電話を聞いていたトニー、ケイト、マクギーが同行すると一斉に立ち上がる。
さすが、さすが、頼もしい〜!
しかし、ギブスは、相手が差し出した捜査官が本物かどうかわかるチャールズ捜査官を連れて行く。

ナパリターノが連れて来たのは偽物だった。
しかし、ギブスがリッキーに導線を巻き付け、起爆剤を持つと、通じている捜査官はチャールズだと目で合図し、売られたをわめくチャールズは射殺される。


■ やはり、友人を助けたギブス

なんでボスはチャールズだとわかったんだろうと不思議がるマクギー。
わからなかったの〜、裏を読めとケイトとトニーにバカにされている。

そこに、ギブスとフォーネルが。
あっけにとられる3人は、ギブスの顔から視線を外せない。
ギブス「What?

■ メンバーのトレーニング

冒頭で、ギブス、トニー、ケイト、マクギーがトレーニングルームへ。
ギブスはホンモノの格闘術を教えてやろうと、トニーの相手を。
ボクシングの経験者というトニーは自信満々だったが、海兵隊では、ボクシングではなく戦闘を学んだというギブスにはかなわない。

その後、みんなのために負けたとうそぶくトニーの後ろにギブスが…。
ギブス「こっちを(向け)」
トニー「(かたまって振り向けず)頭をたたくのかと…。」
ギブス「叩かん。
俺なりの冗談だ。」ww
でも、その後、しっかり、パシーンと。
不意打ちがいい、だってw

大統領の護衛をしていたケイトは強い!
でもマクギーも、ケイトに遠慮しなければ、実は強い。
ケイトの得意技、男性の急所を蹴るのはいくらなんでも…。

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