2013年7月6日土曜日

[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第2話 良妻の心得(歪んだ愛の行方)The Good Wives Club


■ ウェディングドレスを着た遺体
ノーフォーク海軍基地で、地下室からミイラ化の遺体が。
そこには「良妻の心得 ―夫を喜ばせる為の10の秘訣―」という雑誌が置いてあったり、遺体が花嫁衣裳を着ているなど、不思議な監禁生活の痕跡がある。

地下室に入り、捜査する時、釘の向きから、犯人は左利きだとギブスが言うけど、単純に言い切れるのかなあ。
遺体は、死後1年は経っているが、キャロリン・フィギス兵曹と判明。
ケイトとギブスは、その部屋を再現し、キャロリンの行動を探る。
50年代の雑誌や家具を揃えているが、必ずしも本物ではなく、徹底的な”古き良き時代”のマニアとは思えない。
ベッドの横のカーペットの跡は、祈りを捧げるための膝の跡だとみられる。
ケイトのプロファイリングから、犯人は理想の結婚相手に出会うまで、監禁を繰り返していると読む。


■ 他にも被害者が?

証拠の虫の死骸をアビーに渡し、その生息地から他に犯人が行きそうな基地を調べさせる。
これには、 ”羊たちの沈黙”みたい!とアビーがはしゃぐ。
ねらいをつけたジャクソンビル基地で、ヘリで地表の熱源を感知させ被害者を調べる。
温度の高い場所に突入すると、違法にマリファナを栽培している男。
マクギーが、試したけれどイマイチだった、とオトナぶると、
ディノッゾとケイトは、口を揃えて
「やってない~」
とマクギーの嘘を見抜く。

基地の失踪者からバーバラ兵曹が被害者になっている可能性が浮かぶ。
バーバラについて聞き込みをすると、なかなか結婚できないことを悩んでいたとわかる。
ギブスは、
「無料で相談できるところもある。
離婚時、従軍牧師に相談した。」
と気付き、ディノッゾに牧師を調べさせる。
相談するギブス?!想像つかないww

前回から、マクギーが現場捜査官に昇格し、ディノッゾはモーレツなライバル視。
ギブスが呼ぶ名前の順番を異常に気にしたり、マクギーの行動にやたらとつっかかり、おとなげない!
おまけに、ジャクソンビル基地で間借りしているというのに、ジェーン捜査官の気分を害する言動ばかり。
ギブスの目を盗んでさぼるし。
そんなことはお見通しのギブスは、現場からディノッゾに電話で、
「記録は調べたか?
自分でやれ!」

すると、その従軍牧師はノーフォークから転勤してきているがわかり、犯人だと結びついた。
しかし、ギブスらが駆けつけた時、自殺してしまう。


■ ストックホルム症候群に

犯人の心理を探るため、牧師の部屋を調べると、たくさんの写真機が。
被害者との写真を、残している可能性を示す。
ディノッゾの言動が、犯人と似ているとマクギーから言われ、写真の隠し場所に気づく。
ディノッゾがレコードプレイヤーの底からアルバムを見つけると、怯えた花嫁たちの写真が。
バーバラの写真をスキャンして、アビーに送ると、写っているドアの横の鋲から、そこは弾薬庫だとわかる。


予想通り、弾薬庫でバーバラを発見。
しかし、バーバラは、牧師が死んだことを聞くと、取り乱す。
発見したディノッゾが、ギブスに連絡していると、バーバラは、後ろからディノッゾを殴り気絶させる。
ギブスに助けられたからよかったけど、一人で潜入し、これだけの監禁を受けた被害者に背を向けて、攻撃されるって・・・。
バーバラは、ストックホルム症候群と考えられた。

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