2013年7月11日木曜日

[デスパレートな妻たち 8] 第14回「恋の邪魔者」 Get Out of My Life


■ オーソンのゆるぎない確信

ブリーを助けたオーソンは、今までとは別人のような自信あふれる態度で、僕がついていると言う
ブリーも、ホントいいお友達ね、唯一かもと、例の事件や、みんなと仲違いしていることを話す。
ブリーはカルロスが犯罪者にならないように手を貸したのに、どうしてみんなは見捨てたんだとオーソンは怒る。
オーソンは、前より信頼が深まったと、何があってもブリーを手放すつもりはないと信じている。


■ 別居のプラス面を実感

リネットは、共同親権のおかげで、子どもたちの世話から、週の半分、解放されることに喜びを感じている。
そこへ、"18年かけて追い出した”下宿中の双子wwが、大家さんとのトラブルのため帰宅。
リネットは断固拒否し、パパのところへ行くよう言ったが、
”パパの彼女うざいし”
の言葉に負けた。

スーザンは、
「双子くん、戻ったんだー。
親に相談してくれるだけ可愛いって。」
と笑うが、リネットに、ジュリーが妊娠したことを打ち明ける。
その会話を双子たちが聞いていたが、顔を見合わせている。


■ ジュリーの赤ちゃんの父親はポーター?!

ジュリーは、お腹の赤ちゃんの父親はポーターだとスーザンに告白。
落ち込んでいた時におごっってくれただけの一夜の関係だと言うが、スーザンは大ショック。

しかし、あくまで養子に出すつもりのジュリーとは反対に、事実を知ったポーターは、赤ちゃんを愛おしみ、自分で育てるつもりになっている。
スーザンは顔を明るくし、
「本気で育てるつもりなら、応援するから何でも言って!」
とポーターに申し出る。
ポーターは喜び、言いにくそうに、
「ママに言って…。」


■ リネットの言い分

スーザンは、約束通り、ポーターが父親だとリネットに伝える。
飛び上がるほど驚いたリネットは、うちの子に育てられるはずがないと大反対。
スーザンは、ポーター自身が、赤ちゃんができたことあんなに喜んでいるのに…と不服顔。
しかし、リネットは、親になる覚悟が出来ている人に育てて欲しいだけだと主張。

さらに、リネットは、赤ちゃんは要求する生き物、いったん親になったらやりたい事もあきらめなければならない、人生が変わっちゃうとポーターに話す。
もう変わっている。
早く会いたくて、かわいくてしょうがない。」
とポーターは、自分自身の変化に驚いている。

あの、ポーターが?!
こんなオトナになったなんて!


■ ギャビーの願いを叶えるロイ

ギャビーは、言う事を聞かない子どもたちに、心底手を焼いている。
ホワニータ「だって支度したら間に合っちゃう、学校に。」www
もう神経がどうにかなりそう!とギャビーはカルロスがリハビリ施設から戻るのを待ち望んでいる。

そんな時、マクラスキーさんに追い出されたロイが、泊まる所がないと”遠回しのSOS”をギャビーに向ける。
迷惑顔のギャビーだったが、たまたま、ロイが朝鮮戦争の経験まで持ち出して、びしっと子どもたちを叱ると、震え上がって従順に従う様子を見て、これは使える!とひらめく。
退役軍人さん追い出したらバチがあたると、しばらくロイにいて欲しいと頼む。
「あの子たち、腕力で押さえつけて。」
という希望通り、ロイは大活躍。
ホワニータとセリアが、軍隊のようにきっちりロイに従っているwww


■ マクラスキーさんのオトナの思いやり

大満足のギャビーは、マクラスキーさんがロイに仲直りのしるしのアップルパイを持って来ても追い返す。
カルロスが戻るまでの16日間は、ロイを離さないつもりだ。

マクラスキーさんには事情があった。
がんの再発転移が見られ、放射線治療を開始することに。
マクラスキーさんは、ロイにはもう頼れないとつぶやく。
「あの人、最初の奥さんを看取っているから、かわいそう。
こうするのが一番…」
彼に二度と哀しい思いをさせない様、思いやっている。
これは、人生の経験を積んだカレンならでは…。



まっとうでない金融業者から借金をし、崖っぷちのベンは、全財産とレネも失ったと落ち込んでいる。
その時、ベンは胸が痛いと倒れてしまう。

ベンが入院したことをマイクがレネに伝えると、レネは見舞いに駆けつけ、小切手を渡そうとする。
しかし、ベンは受け取らず、助けたいなら、この泥沼を抜け出すのを待ってほしいとレネに頼む。
さらに、ベンはレネに謝って、もう一度プロポーズするつもりだと、かなり男らしい!

レネは、ベンに内緒で、ヤミ金融業者に小切手を渡す。
一人で立ち向かうのは危険だよー、レネ…。
すんなり終わるとは思えない…。
レネは、大リーガーの元妻で金を持っていることを知られ、家もわかってるしな…と言われ、さらにむしり取られそうな悪い予感…。


■ こういうことをするのは…、やっぱりオーソン

オーソンが戻ったことを、ブリーだけでなく、スーザン、リネット、ギャビーも驚いている。

オーソンは車椅子生活ながら、運転ができるようになって、ブリーの様子を観察していた。
例の事件のことも見ていたし、あの脅迫状を送っていたもオーソンだった様子。
辻褄が合う!

「君の人生は変わり始めている
僕に任せて
信じられないほど人生を変えてあげる。」
オーソン、不気味すぎww
(BSプレミアム  2013年7月4日(木) 午後11時15分~翌午前0時00分 )

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