2013年5月10日金曜日

[デスパレートな妻たち 8] 第6回「魔女の誤算」 Witch's Lament


今回の演出は、アレハンドロ役のトニー・プラナ!
カルロスが、ハロウィーンのお菓子をもらいに来た子どもに、頭から血を流したアレハンドロの幻覚を見るシーン。
カルロスじゃなくてもドキッとした演出。
それにしても、あの”ベティパパ”が・・・
⇒ ベティパパ、こんなにカッコ良かった?![デスパレートな妻たち 7]
■ リネットの見栄を救うジェーン

ペニーがトムの家からの帰り、ハロウィーンの衣装をジェーンが作ってくれると大喜び。
夫のデート相手に作らせるわけにはいかない!
手作りが苦手なのに、リネットは自分で作ると拒否。

リネットは、レネの知り合いの衣装のプロに依頼するが、届いたのは、子猫とは言っても、”ラウンジでチップをもらうにはぴったりの”セクシーな衣装。
迎えに来たトムは、それを見て怒り出す。
ジェーンがとっさの機転。
ペニーに、何か着忘れているってことはない?
そのデザインならスカートがあるはずだから、ママの手作りスカートをいっしょに探そうと2階に上がり、自らミシンをふむ。
ジェーン、素晴らしい!
医師で優秀な女性なのに、何これ!と大声を出したりせずに、喜んでるペニー、知らなかったリネットの立場を察し、誰の顔もつぶさないようにするには、どうすべきか、即、判断。
小児病棟でも何枚か衣装を作っていたとのことで、頼もしい。


■ リネットは夫のデート相手に完敗

リネットは、ピンチから救ってくれたジェーンに好感を持つように。
ジェーンからも、5人育てたキャリアウーマンのリネットに対して、仕事と子育ての両立を賞賛される。
リネットは、ピンチから救ってくれたのは友達の印だと認める。
しかし、ジェーンも同様に、夫が他の女性に走った経験を持つことを知ると、私から旦那を取り上げるのをやめてほしいと、お願いする。
これ、言うのって、リネットにとって、勇気いるはず・・・。
プライドも捨ててるんだから。

ジェーン「身を引かせるより、結婚が破綻していることを認めたら?」
これ、まさに正論だけど、認められないよ〜、リネットは!

リネットは、子どもが5人もいると、まくしたてる。
ジェーン「やっぱりトムが言っていたとおり、戦闘的な人・・・。
だから穏やかな人に、お互い惹かれるの。」
トムが、他人にそんなことをもらすって、もう、リネットにとって、これ以上ないほどのダメージでしょー。

ジェーンは、”10分で健全化した”衣装を、
「あなたから渡して」
完全にリネットの負け・・・・。


■ かわいいレネ

2週間も連絡しなかったベンが、レネの家を訪ねる。
レネの高ピーな対応www
「えーっと、どなたでしたっけ?
”ベン”で合ってる?
わたしとデートしたいわけね。
土下座!
でなきゃ、ひざまずく!」

ベンにデートに誘われたレネは、本当に好きだからと、そわそわ。
取り寄せたあやしげな女性用欲情剤を過剰に飲み、顔中に発疹が!
病院でコルチゾンを注射され、落ち着いたところで、ベンが医師から薬の事を聞かされたと知り、レネは、赤面。
”はい、さようなら”って、レネらしいwww

なぜ、こんなことをとベンに聞かれると、離婚してからずっとご無沙汰だったからとレネは恥じらう。
驚くベンに、まだあなたのこと、こんなに好きになっていなかったから・・と、消え入りそうにシーツをかぶる。
ベンは、好きなのは自分もだと、
「ご一緒してもいいかな?この下。」
と、シーツの中で、ほんわかな二人。


■ ホワニータの衣装が絶妙!

ハロウィーンのホワニータの衣装は、どーんと目玉焼き!
セリアは、ベーコンだってwww

また、カルロスを断酒会に行かせるギャビー、たとえ飲んでも愚痴上戸にならないようにと、よけいな付け足しww


■ スーザンの説得力

尊敬する美術家アンドレ(ミゲル・フェラー)のアシスタントに選ばれたスーザンは大喜び。
しかし、それは、アンドレの息子のジャスパーの子守り。
父親の愛情に飢えているジャスパーは、”核攻撃から生き残る方法”を読み、アンドレ同様さめている。
ハロウィーンなんて大嫌いというジャスパーに、スーザンは、君もまだまだ子どもよと、アンドレを連れてくると請け負う。
説得力には自信あると自信満々のスーザンだが、父子の関係ではないというアンドレは手強い。

それでも、スーザンは、”心理学的には異常”なアンドレに、あの子がどれだけあなたとのつながり求めているかと、根気よく説得。
真の芸術家は、周りを遮断するというアンドレも次第に心を開く。


■ ブリーとギャビーのカエル捕獲

ブリーは、なんとかしてベンに住宅建設の着工を止めさせたい。

思いもつかないその手段www
ベンの家に、生卵を投げつけてから、ピンポン。
住宅建設反対って叫びながら卵を投げつけていた連中が、オーストラリアを侮辱するようなことも言っていたと嘘を。
ベンに、侮辱ってどんなこと?と聞かれると、うろたえながらも、
「おぞましくて言えない。」
と、すらっと出てくるところが、さすがww

ブリーは、以前、ホーキンズ湖畔に建築予定だったが、環境に関する調査で中止になったと、ベンから聞き出す。
そこで、絶滅危惧種のカエルがいたら着工は中止になるとブリーはひらめき、カエル捕獲にギャビーとともに出動!
運転中のギャビーの腕に、逃げたカエルを見つけた時のギャビーの顔www
ギャビーじゃなくても悲鳴をあげる!

調査までに、予定地に絶滅危惧種が見つかるようにすることはできなかった。
だったら死体が出ないようにすればいいと、ブリーは死体を掘り起こすことを提案。


■ 死体を掘り起こしに

3人で?とリネットが言うと、
ギャビーが「カルロスは不安定」
ブリーが「スーザンは足手まといになるから」www

ハロウィーンの夜に、薄気味悪い森の中を3人が進むと、誰かが掘り起こした後で、遺体はなかった・・・。
BSプレミアム  2013年5月9日(木) 午後11時15分~翌午前0時00分 放送

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