2013年5月19日日曜日

[デスパレートな妻たち 8] 第7回「高い代償」 Always in Control


■ 遺体探しの主導権はブリー

アレハンドロの遺体が掘り起こしたのは誰か、確かめたくても、ブリー、リネット、ギャビーは、かなりの恐怖。
結局、いつものように自制心を失わないブリーが主導権を握ることになる。

ブリーは、ベンに探りを入れる。

ベンが手がけている低所得者向けの集合住宅は、遺体が埋まっていたため、着工がストップしている。
ハロウィーンの夜、遺体が出て来たらしい。
警察に届けたら、ここが犯罪現場とみなされ、着工は、かなり延期されてしまう。
ベンは、なんとか着工したい。

ブリーは、遺体を消す方法を考えるが、観念し、ベンに事情を説明。
目をつぶってほしいと頼むが、ベンは、それはできないと断る。
あ〜、言っちゃった!
大丈夫か??
どんどん秘密を知る人が増えていく・・・!


■ 夫のデート相手に、娘は差し出さない

トムがペニーと会う日は、必ずジェニーと一緒。
ペニーもすっかりなつき、リネットは不満顔。
ジェーンとお揃いのウィキッド風片三つ編みで、ウィキッド観劇だけでなく、バックステージにまで連れて行ってもらえたり、そりゃー、ペニーもなつくし。
リネットは、レネから、旦那だけじゃなくて娘も差し出すの?と言われる始末。
さらに、パパとジェニーは結婚するの?とペニーに聞かれ、リネットも作戦開始。

家族写真を見せ、いい写真だと、リネットはペニーに、本当の親子を強調。
ペニーが、自分の赤ちゃんの時の写真は5枚しかないはずと不審がるwww
末っ子!5人目ともなると、たった5枚になるかwww

さりげなく、ジェニーのせいで家族でなくなると、リネットはペニーに吹き込む。
今でも家族でしょ?とペニーは言うが、リネットに洗脳され、ジェーンに会うのを断る。

トムは、リネットの仕業だと察するが、リネットは涼しい顔。
「私は、後先考えずに恋愛に走らない。そっちがまいた種よ。」


■ やはり反省したリネット

トムは、ペニーが来るのを一人で待っている。
レネとその様子を見に来たリネットは、心を痛める。
ジェーンに家族を壊される心配はなさそうとレネに言われるが、リネットは、もうとっくに私が壊した・・・とつぶやく。

リネットは引き返し、その場にペニーを連れてくる。
リネットの入れ知恵のせいで、ペニーはトムにも会わないと言っている。
「ちゃんとお父さんと話さないと。
あなたに会いたくて、会いたくて、ずっと待っている。
出て行ったのは私のせい。
原因は、夫婦として幸せじゃなくなったこと。」
と、リネットはジェニーのせいではないことを説明。
ペニーも理解し、
「ママの方がずっときれい!」
と言い残し、トムに会いに。
う〜ん、ペニーを振り回しちゃだめだよー。


■ スーザンが掘り起こしたものは?

スーザンは、美術講師のアンドレから、カンバスに内なる恐れや怒りを掘り起こして描かないのは、うそをついていることだと、絵を酷評されている。
その時、死体の掘り起こしの件で、スーザンを疑ったブリーが、様子を見に来たため、
「何か掘り起こした?」
とブリーは慌てるww


■ 存在感の薄いセリアww

ホワニータとセリアの夕食時。
ママの料理の貧弱さに文句を言うホワニータの傍ら、セリアが、フツーに、人形の足をフォーク代わりにスパゲティ食べてるwww

ホワニータは、ギャビーが半年後のことも決めようとしないのを不審に思っている。
もちろんギャビーの心配は、例の事件がバレること。
万が一、自分達が刑務所に入る事も考え、ボブとリーを夕食に招き、後見人を頼む。
困惑のリー
「我が子みたいだしねー、ホワニータと・・・、もう一人・・・・」
セリアの名前、出てこないしwwww

ボブもリーも、モンスターの二人の後見人は乗り気ではない。
「2ヶ月前に預かった時、ホワニータに殴られ、もう一人にかみつかれた。」
もう一人wwwwww

ギャビーは、子ども達がボブとリーに気に入られるように、
ギャビー「95年のトニー賞最優秀賞は?」
ホワニータ「ゲイの人もアニメ見ればいいのに!」
などと、にわかミュージカル好きへと、必死でレクチャーしたのに。
これが対策?!www

なんとか、彼らの理解を得て、なごやかに送り出す時、カルロスがガレージのドアを閉めると、”ゲイのバカップル”と落書きが・・・。

困った子ども達だが、ホワニータに、
「パパ、死んじゃうの?
ママ達、いつもと違うし、楽しい時でも悲しそう。
なぜ、ボブとリーに預けようとするの?」
などと心配されると、ギャビーも思わずハグ。


■  ベンは味方?

失踪者探しだと、チャックがアレハンドロの写真を持って、ブリーを訪ねる。
俺にうそは通用しないと、凄むチャック。
そこに、ベンが現れ、ブリーを助ける。
心臓が止まりそうだったブリーに、ベンは優しく、何も心配しなくていい、
遺体が出なければいいと、安心させる。
ブリーはほっとしたが、ベンが、恩を着せておけば、いつか無理をきいてくれるかもと言っていたのが、心配だなあ・・・。大丈夫?!

ブリーは、リネットとギャビーに
「遺体は、ベンが永久に葬ると請け負ってくれたので、もう安心。」
なんてケロッと言っているけど・・・。


■ やっと描けたスーザンの内なるもの

その時、スーザンがやって来る。
マイクがベンに遺体の始末を頼まれたと言いに来たが、自分だけ蚊帳の外だったと知り、腹を立てる。
せっかく、なだめているのに、ギャビーが、あとは脅迫状だけと今度はリネットも知らなかった秘密をポロリ。
リネットも怒り、
「私の人生ぼろぼろ!
信じていたものや、頼りにしていたものが、みんな消えて行く!」
と出て行く。

スーザンは、その怒りをカンバスに。
敬愛する美術家アンドレに常々指摘されていた、内に秘めたものをついに吐き出した傑作!
その絵とは・・・、
暗い森で、遺体を捨てている4人の女性・・・
BSプレミアム  2013年5月16日(木) 午後11時15分~翌午前0時00分 放送


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