2013年7月13日土曜日

ERのマルッチが出演![ホワイトカラー1] 第9話 消した証拠 BAD JUDGEMENT


■ 差し押さえは判事の仕業?

自宅が差し押さえの危機にあるというサリバンという子連れの男がピーターに助けを求めに来た。
亡き父が抵当詐欺にあったと言うが、差し押さえだろうとピーターは、あまり関わりたくない。
いっしょに行こうかとニールを誘うのは、ピーターが子どもが苦手だからww

この事件を担当し、現在は退職している警察官ヘレラに、ピーターとニールは事情を聞きに行く。
ヘレラ役は、あのERのデイブ・マルッチ(エリク・パラディーノ Erik Palladino)!
大好きな桐本琢也さんの声ではないので、ちょっと違和感w
ニールを見て、FBIの捜査官はそんなカフスはしないとすぐに見破るあたり、まだ冴えてる!
サリバンの件で職を失った、話す事はないと、きっちり4ドル76セントのチップを置いて立ち去る。
すぐにニールは暗号だと気付き、調べると連邦裁判所地方判事のIDだとわかる。


”ニールの弁護士として”、モジーはニールが以前逮捕された令状を見て、ミシェル・クラーク判事はファウラーと組んでいたと気づく。
判事のおかげで、令状は取り放題だった。
他の判事だったら、ニールは起訴されていなかったかもしれない。


■ また、盗聴?

エリザベスが、ランチに帰って来ないかとピーターに電話。
車とはいえ、そんな簡単にお昼を食べに帰れるって不思議ww
試食のため、グルメなニールの意見が聞きたいらしい。
ピーターがニールを誘う。
「エリザベスがランチに来てって。
俺も一緒でいいそうだ。」ww

帰宅すると、ケーブルテレビが修理にきたところだと聞き、ピーターとニールは顔を見合わせる。
案の定、また盗聴器が仕掛けられていた。

とても有能な掃除人を知っているというニールのすすめでモジーが登場。
驚くエリザベスに、何にでも変身できるのが僕の特技とモジーは涼しい顔w


■ ファウラーのわな

ファウラーがOPDの立場で、しばらくオフィスを使うことに。
ピーターは、判事が認定した差し押さえに矛盾がないか調べ始めている。
ニールは、サリバンの父親が第二抵当に入れたときのサインを見て、
「Lのところにためらいが感じられる。」
と、偽造に気づく。

ピーターがクラーク判事に、サインが偽造であること、判事が手がけた差し押さえの他の件も不審な点があることを、面談で申し入れる。
クラーク判事は、ファウラーからの指示通り、
「あなたくらいの地位なら、年収14万ドルぐらい?
もっともらってもいいと思わない?」
と、25万ドルを持ちかけ、ピーターはあるかもと答える。
その様子を、判事は隠し撮りしていた。


■ 夫を助けたいエリザベス

その夜、ヒューズが上司とではなく、友人としてピーターを訪ねてくる。
OPDがピーターを調べているが、金を渡すと言われ、それに答えているなら君を守りきれないと言う。
ピーターは事情を伝え、ヒューズでも判事の話にのって、様子をみるはずだと言う。

ピーターは、悪いな、ちょっと出てくると言うと、
「謝らないで。」
エリザベス、いい奥さんすぎ!!

さらにエリザベスはニールを訪ねる。
「あの…、ピーターが大変なの。助けてくれない?」
それって、判事の部屋に忍び込んでビデオを盗めって??とニールが驚くと、
「借りがあるでしょ?」
と、ピーターを助けるためなら、エリザベスは無理なお願いもする。


■ ボスを助けたい同僚たち

ピーターがFBIで、一人で調べていると、仕事しようと思ってとジョーンズが現れる。
一人でも多い方がいいんじゃないですか?とコーヒーを入れようとする部下にピーターも表情が和らぐ。
ジョーンズが、コーヒーは、一つじゃ足りないはずですと言うと、夜にも関わらず、続々と同僚たちが現れる。
ボスの危機を救いたい同僚たちの熱い思い!!

モジーの計画。
判事は、8時に宅配業者がビデオテープを取りに来るように手配しているので、モジーが、ドライバーに難くせ付け、そのすきに業者を装ったニールがテープを受け取り、協力な磁気で内容を消し、即、スーツに着替え、宅配業者に遅かったとばかりに手渡しに行く。
お見事!
さらに、判事が明日の正午に、証拠の金を移すことを知る。


■ ファウラーに判事を逮捕させる

ヘレラから、判事室がカギだと聞いたピーターは、ファウラーが盗聴しているのを利用。
時間と場所をニールに電話し、ファウラーは12時に判事の前へ。
テープをよこせとファウラーが判事のカバンを取り上げると、中には大金が。
はめらた!とファウラーが気づいた、その時、ピーターたちが現れ、今、判事を逮捕すればヒーローだとファウラーに告げる。
そうしなければ、ここに来た目的を話さなければならないため、ファウラーは苦渋の選択で、判事を逮捕。


■ ケイトの本心

ニールは、ケイトと連絡をとっていたピーターに、ケイトへの伝言を頼む。
あのボトルは本当に別れの意味なのかと。
ケイトからの返事は、ロバートに会ってとのこと。
ロバートとは、ケイトの亡くなった父親だ。
墓に行くと、供えられた、まだ新しい花束の中に、ニールは折り紙の花を見つける。
ピーターに隠れて、折り紙を取り出すニール。
「その花には意味があるのか?」
と、モジーはめざとく気づいている!

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