2013年6月17日月曜日

ケイトはFBIの男と一緒に?! [ホワイトカラー1] 第6話 男と女の身元 ALL IN


■ ニック=ニール

行方不明になったFBI捜査官のコスタを探すため、ヒューズは、資金洗浄を行うラオに接近することをニールに依頼。
ピーターの上司ヒューズから、ニールに直接頼まれるのは初めて!
ニールを危険な目にあわせることもいとわなかったのに。

ニールの過去の別名、ニック・ホールデンを使う。
コスタを探してくれるなら、過去のニックのマネー・ロンダリングは免責を与えるとも。



ニックとしてラオに接触するため、お気に入りの映画でドミノの指導をするのはモジー。
ジューンもドミノ好きのようで、ちょっとカッコいい〜。


■ ラオに接触

ラオの賭場近くの中華料理店の協力で、FBIが待機し、ニールが潜入。
ドミノで、ディーラーより強い手の時にわざと降りるのが接触の合図。

中国人店主の家に上がる際、ピーターひとりだけ、靴を脱ぐのをためらっているw
みんなの注目は、かわい〜い靴下に。
ニール「FBIの支給品?」(ニヤニヤw)
ピーター「エリザベスからもらった。」

ラオの側近の美女メイリンは、実は、インターポール。
もっと大物を追っているので、ラオを逃がしてくれれば、ケイトの居所や一緒にいる男を教えると持ちかける。

ニールの様子の変化にピーターは気づく。
エリザベス「あなたを騙すとしたら、理由は一つしかないでしょ?」
ピーター「ケイト?」
エリザベスはニールのことならお見通し!さすが!
ピーターがなるほど!と学ぶんだから。

ピーターが中国人女性たちにメイリンのことを聞き込み。
中国語がチンプンカンプンのピーターはバカにされ、話も聞いてもらえず。
ニール「俺を逮捕した人だよね?」
ローレン「そう、2回も逮捕した。」www



■ 殺されていた捜査官

ラオが所有する倉庫に、ピーターとニールが乗り込むと、コスタ捜査官が殺されていた。
ピーターは、ラオを逃がそうとするインターポールの狙いに気づく。
アジアでラオを逮捕すれば、中国政府から資金援助してもらえるからだ。
そのために捜査官が殺された。

ピーターはニールに言う。
「ここでラオを見逃すようなら、お前はもう相棒じゃない。」

ニールは、再びラオに資金洗浄を依頼。
メイリンから、ニールとラオが取引している間は、FBIにラオの口座を知られないようにできれば、その後は何があっても関知しないことを約束する。

ラオに、ニールが口にしたのは、FBIが用意した口座ではなく、メイリンが教えた口座番号。
メイリンは約束通り、ケイトの情報を書き込んだUSBを渡す。

すると、ニールは、ラオに勝負を持ちかける。
最後の勝負で、ニールは時計を賭けに追加する。
ニールの足首の追跡装置のかわりにFBIが持たせた時計で、盗聴も可能。
つまり、ニールは、ラオの音声を、待機しているFBIに届けることに成功。
遺体を処分したとの供述もとれた。



■ ケイトはFBIの誰と供に?!

メイリンからのUSBメモリーはカラだった。
その後、メイリンから電話があり、ケイトといっしょにいる男はFBIだと言う。
誰だ?!



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