2013年6月24日月曜日

ウィンターズって主役じゃなかった?! 「Law & Order : LA」第14話 VSメキシコ麻薬戦争 Zuma Canyon


「Law & Order : LA」の主役って、レックス・ウィンターズ(スキート・ウーリッチ)じゃなかったの?!
まだシーズン半ばで、殺されちゃったんだけど??

第14話  VSメキシコ麻薬戦争(Zuma Canyon)は、子どもが犯罪に使われ、刑事が撃たれ、国と国の事情、領事館が主張する治外法権・外交特権、地方検事の見栄など、いろいろな要因が絡み、いつもよりもどかしい場面も。


パーティー中に、麻薬がらみで9人も銃殺した、メキシコ人の首謀者セザール。
その一味に挑発的な態度をとったウィンターズは、自宅で妻子の目の前で狙撃される。
その後の、刑事たちの暗い雰囲気、TJの涙がうかんだ目・・・、
えっ、まさか?!
”残念だった”
で、決定的!
主役が死んじゃった?!

必ずセザールを捕まえると、捜査に戻った彼らを見て、理解したけど、シーズンファイナルでもないのに、驚いた!

目撃した少年フェルナンドが、モラレス(アルフレッド・モリーナ)らに心を開いて、勇気を出して証言することを決意。
メキシコの家族も呼び寄せ、保護する事を約束したのだが、証言の直前、セザールが指示をした通訳によって殺されてしまう。
あと少しだったのに・・・。

領事館がセザールらに情報を流していたり、国務省に掛け合っていた地方検事ハーディン(ピーター・コヨーテ )が最後には自分を守る発言で、モラレスでなくても怒りがフツフツ!
モラレスは、ハーディンに幻滅し、警察に戻ると宣言。
刑事→検事で、正義のために働けると思ったのに、ふたたび刑事に。
メキシコの麻薬の問題は、簡単にはいかないけれど、それにしてもくやしい・・・。

ウィンターズの奥さんのケイシー、誰の奥さん役だったっけなあーとずっと思っていて、やっとわかった!
「ザ・ホワイトハウス」で、マット・サントスの妻のヘレン役のテリー・ポロ
シーズン6,7はバートレットではなくサントスの選挙の話が主で、普通の奥さんだったヘレンが選挙戦に巻き込まれながらも、夫を支えるかわいい奥さんで、このケイシーとも共通点あり。
目が大きくてかわいいし。

地味でも、「Law & Order : LA」って面白いと思うんだけど、ウィンターズの降板って、不評のテコ入れだったんですね。
しかも、スピンオフとはいえ、途中休止、シーズン1で打ち切りとは・・・。
LAなのに、地味だから?!

0 件のコメント:

コメントを投稿