2013年8月5日月曜日

[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第6話 過ちの代償(除隊直前の恐怖) Terminal Leave


■ 戦争を持ち帰ってしまった少佐

除隊休暇中のシールズ少佐が買い物中に、車に仕掛けられた爆弾に狙われた。
彼女は、アフガニスタンで、誤爆とはいえ、罪のない民間人10人を死亡させている。
少佐は、あと4日で民間人となり、そうなればNCISが捜査できなくなる


少佐のペットの犬が車内で犠牲になったため、ダッキーが検死を行うと、起爆剤に水銀を使ったC4爆弾が使われたことがわかる。
そこから、アルカイダの暗殺チームによると判明。

FBIのレイエス捜査官は、完全にNCISを見下し、家族の警護のみがNCISの役目だと言う。
やっと見せてくれた情報から、元海兵隊員のローランド・アランムーアが浮上。
指が2本無い身体的特徴がある。
レイエス捜査官にも、最新のハイテク機器に疎いと馬鹿にされたギブス。
PCからUSBメモリーをぶちっと抜いて返却。
わざとね!と憤慨させているw

ギブスはレイエス捜査官に、あと4日しか期限がないことを再度強調。
レイエス「その後は、FBIが警護を引き継ぐから」
ギブス「だから心配なんだ!

■ 警護する家族の子どもと仲良くなる方法

NCISはシールズ少佐の自宅を警護するが、歓迎されていない。
長女のジェン、長男のウィリーともに生意気な口をきき、トニーとケイトはバカにされている。

トニーは、ゲーム好きのウィリーにすごいヤツがいると、マクギーとインターネットで対戦をさせている。
強い相手に、ウィリーは大興奮。
一方、NCISでは、
「もし、ボスにこんなとこ見られたら…。」
とマクギーがハラハラしながら対戦中。
そこへ、
「よお!マクギー!」
とギブスが現れ、じーーーーーっと、マクギーの顔を見つめ続ける。
状況報告をするマクギー、
「ウィリーの居場所は…、おわかりでしょ?
二度とやりません。」
と小さくなっているけど、かわいそうに!
これは、トニーが怒られるべきでしょ?!

■ シールズ少佐が除隊しようと思った理由

夜、2階への侵入者にトニーとケイトが緊張。
しかし、ジェーンのボーイフレンドだった。
ギブスとケイトのユーモア。
…で、ロミオは今どこに?
ケイトが家に帰したと答えた後、
「ジュリエットは、こっぴどく両親に叱られている。」

ジェーンは、少佐は家庭を顧みず、自分のボーイフレンドの名前も知らないし、家庭崩壊していると言っている。
少佐が、ボーイフレンドを連れ込んだことを叱っている時、”ターゲット”という言葉を使ったため、
「ターゲット?
 私は水兵?
この人、私の事なんにもわかってない!」
と母に反抗気味。

ケイトは、子どもを育てながら海軍の軍人として大変だったでしょう?といたわる。
少佐は、家族全員にとって負担が大きすぎたから、辞めて、母親修行をすると答える。
ケイトは、自分に厳しすぎるのでは?と心配する。
少佐は、軍にいた頃、戻った時には大事なものをすべて失っているかもと心配だったこと民間人を誤爆したことが辞める原因ではないことをケイトに話す。
さらに、この現状に、戦争を持ち帰るなんてと嘆く。


■ アビーの画像処理

防犯カメラの映像から、車に映っている顔より、爆弾を仕掛けるときの手を探せと、アビーはギブスから指示される。
何度も上書きした映像だが、アビーの画像処理によって、犯人の手らしきものが。
3本しか映っていない指は、殺人水兵ローランド・アランムーアに違いない。

ギブスがレイエス捜査官から情報を引き出そうとしている。
レイエスが嘘をついていると、ギブスは目の前に顔を近づけ立ちはだかる。
ギブス「今、君の瞳が収縮した。
心拍数も上昇…。

レイエス「(目をそらせながら)あなたに魅力を感じているのかも?」
こんなに攻め寄られたら、ドキドキしちゃうってw

レイエスのねらいに、ギブスは怒る。
また、(犯人が)狙ってくるのを待っているな?
 一味をごっそり捕まえるために。
俺の部下が、(少佐の家族を)命がけで守っている。
必要なら、命を捧げるだろう。
もしそうなったら、俺がどうするか。
フォーネルに聞け!
前回、フォーネルに唯一の友だと言わせたギブス
⇒ [NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第5話  スパイは誰だ The Bone Yard
信頼する部下が危険にさらされるようなことになったら、ギブスは恐いぞ!


■ 2回めの爆破

シールズ少佐が外でランニングするため、トニーとケイトが護衛。
トニーが、後ろのパネルバンが尾行していると気づくんだけど、すご~いと思っちゃうところが…。
左に避けさせたその時、駐車中の車が爆発!
尾行していたのはFBI捜査官で、危うく銃を向けるところだった。

ケイトは、それを知らされていなかったことにレイエスに不満をぶつける。
知らせる必要ないと言うレイエスに、護衛のプロだと自負するケイト(元大統領の護衛官だし)は、
「私たちは餌ってわけ?」
と声を荒げる。
ギブスが、FBIは組織を一網打尽にしたいと考えていることを説明すると、
「なんか、フォーネルがかわいく思えてきた。」w
ギブスは、FBIは今日はラッキーだったとレイエスに言う。
俺の部下は、ためらわず撃つ!
ケイト「彼女、信頼できない!」
ギブス「いいぞー。学習したな!」w


■ 取り調べの準備とは?

ムーアの取り調べを、レイエスはギブスに許可しない。
ギブスの裏ワザ
6時のニュース見逃すなよ、レイエス捜査官。
FBIが、アメリカ人一家をテロリストの餌に使っているとは、スクープだ。

と、ニュースのアンカーウーマンの”きれいなブロンドのスザンヌ”に電話しようとする。
知り合い????
レイエスは、慌てて、そんな傲慢な脅しをかければ、ギブスのキャリアにかかわると反論する。
しかし、ギブスは、もし、ムーアがしゃべらなきゃそうだが、しゃべれば、出世できると涼しい顔。
レイエスも仕方なく譲歩。

取り調べの時間、レイエスがギブスはどこ?!と探している。 
マクギー「ムーアに取り調べの準備をしておられます。」
準備??と不審がるレイエスに、
 「容疑者に、指1本もふれません。
たいていの場合、ただの静かな語らいです。」
とマクギーは説明。

”静かな語らい”は、検死室で。
 「お前が首をつった後、ここでマラード先生が遺体を解剖する。
どのように解剖するか説明してやってくれ。」
とギブスはムーアの前でダッキーに話す。
ダッキーもノって、恐ろしい解剖手順を実演。
目を背けるムーア。
ギブスはじーーーーっと、顔を見つめる。
言葉より、強力!

■ 銃撃戦を交える事なく逮捕に至ったが…

テレビのニュース番組で、
FBIがテロの容疑で4人を逮捕したとスザンヌが話している。
少佐も、これからはミセス・シールズに。
警護も終了。
ケイトはジェーンに、
校長のサイン入りで、日付が入ってないトイレへ行く許可証をプレゼント。
タバコがやめられないジェーンは大喜び。
消せるペンを差し出すのがカギ。
いつもそうしてた。」
と先輩ケイトがアドバイスw
トニーは、ウィリーに、そのサングラス気に入ったと言われている。
ギブスが、行くぞ!とやってきて、サングラスを取り上げ、ウィリーにプレゼント。
車でNCISへ戻る途中、2回目の爆弾は違うとアビーから連絡が。
ギブスの猛烈なUターン!
「他に、少佐の死を望んでいるヤツがいる!」
ウィリーのサッカー仲間の母親グレタだった。
シールズ少佐の任務中、夫といい仲に。
夫は妻を愛していると言うと、グレタが銃を出す。
その時、少佐が銃を持って現れる。
NCISが突入したが、二人は同時に発砲、少佐の弾がグレタに命中。
正当防衛だ!と夫が叫ぶ。
少佐が、” 今回は罪のない民間人じゃなかった”とつぶやいた。 

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