2013年10月19日土曜日

[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン2] 第17話 目には目を An Eye For An Eye

■ 小包の中身は眼球?!

ベンジャミン・ホーラッカー兵曹宛に、パラグアイから、ヒトの眼球が入った小包が届いた。
違法な臓器売買も行われる地域から送られた移植用と思われる眼球は、毒殺後取り出されたと推測された。
ホーラッカーは、諜報訓練センターで中南米が専攻であることから、関連が疑われるが、関わりはないと言う。
そして、彼は性同一性障害を隠していたが、それから解放されるかのようにホーラッカーの遺体が発見される。



▽ 眼球を調べていたダッキーから、電話で報告を聞くギブス
「Short version(手短に)!」
と促すが、例によってうんちくを述べるダッキーに、ギブスは電話を切る。
ダッキーは回線が途切れたと思い込むが、アビーは、ボスが切ったと教える。
ニコニコしながら、続きは私が聞くよと、ダッキーに言うアビーはいい子だなあ。
最も、眼球の層を玉ねぎのように1枚1枚剥ぐなどと言う話に興味を示すのはアビーぐらい?

▽ ホーラッカーのアパートの管理人さん
ギブスに色目をチラチラ。
ケイトは独身だと教えるが、いい男なのになぜ独身なのかと聞かれ、3回結婚していると教えるw


■ 兵曹と教授

ホーラッカーが最後に連絡をとった相手は、諜報訓練センターの教授バーセル。
ホーラッカーは、元少佐であるパーセルのオンライン講座をブックマークし、繰り返し視聴していた。

▽ 捜査でバーセルの講義を徴候
教授の質問に思わず挙手し、答えようとするトニー。
ギブス「ディノッゾ、左手しか使えなくしてやるぞ。」

▽ ホーラッカーの部屋の捜索中
マクギーがトニーに絡まれ後ずさりすると、ギブスがカーペットの上においたコーヒーを倒してしまう。
慌てて買ってきますとマクギーは飛び出すが、これば、ギブスが悪い!
紙コップを床に、しかも安定感の悪いカーペットの上に置く方が悪いww


■ 中佐に調査を依頼するギブス

ギブスはブッシュネル中佐にメールし、パーセルの情報を得るために、テレビ電話で会談。
中佐は、ギブスがパソコンとは!と驚いていたw
ギブス「時代の変化です。」
笑いながら中佐は、また再婚を?と尋ねる。
ギブス「別れました。」
中佐「そこは相変わらずか。」

パーセルは、シウダー・デル・エステの戦略分析チーム(TIA)の一員とのこと。
ただし、パーセルに関して中佐が調べても、上層部の誰かが妨害している様子。
中佐に、だが、われわれは不屈だろう?と聞かれ、ギブスは、昔を思い出しますと答える。
トニーが詳細を聞こうとすると、ギブスに
「7年後に聞け。
情報公開法が適応される。」
とかわされるw


■ パラグアイへ!

ギブス「パラグアイへ飛べ!」
トニー「単独で?」
ギブス「どちらか一方を連れて行け。」
マクギー「行ってみたかったんです!」
顔を輝かすマクギーをその気にさせながら、トニーはケイトを連れていく。
車内での張り込み中、寒さに震えるケイトが南国に行きたいと言っていたのを覚えていた?!

現地でのケイトの服装が派手で、心配だ…。

▽ アビーの後ろ
ラボでギブスの気配を感じるが、アビーが振り返ってもいない。
しかし、いつの間にか、別方向からギブスの視線が。
アビー「腕が上がる一方ね!」
ギブス「男ぶりもな。」

▽ また飲んじゃった!
留守番のマクギーに、ギブスがコーヒーの紙コップを渡す。
マクギーは、ありがとうございます、ボス!と喜んで、飲もうとする。
ギブス「何してる!お代わりだ!」
わかるわけないww


■ 海兵隊員は従うか辞めるかだ

中佐に、貴重な情報源パーセルを守れと、上から連絡があった。
過去にも中佐は、上層部に従わざるを得ない苦い経験があったが、二度と良心に背きたくないともらす。
しかし、指示を出した相手はCIAと思われるものの、テレビ電話でも顔は陰になっていてわからなかったらしい。

現場のトニーとケイトも、パーセルを拘束せずに、後を追えとギブスに言われ、不審がる。

パーセルは、ドラッグや臓器販売、児童買春などの犯罪組織に潜入しながら、自分も手を染めていた。
そして、自分を裏切った妻アナ(Tania Raymonde:LOSTでAlex Rousseau役で)を殺そうと銃を向けている。
眼球はアナのものであるはずだったが、間違えて妹が殺されたらしい。
ラボでアビーが、虹彩が80%一致と言っていたのは妹だったからか!

その時、トニーとケイトが突入し、パーセルを拘束する。
しかし、すぐに上層部の指示でパーセルは解放される。
現地の連絡員は、トニーらに、撃ち殺すべきだったなと言う。

マクギーのアイデアで、中佐が上層部と会談してもらいその回線をつなぐことに成功。
ギブスは、謎の上層部に、アルカイダのアリ・ハスワリの情報と引き換えにパーセルを渡す様、交渉するが、インターネット回線が途切れた。

マクギーが画面を見つめていると、突然、解放されたパーセルが歩く姿が映る。
そして、その額に照準が当てられ、パーセルが撃たれた。
呆然としたマクギー…。

▽ 今回は珍しく、Dlife版も邦題が同じ!

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