2013年2月9日土曜日

[グッド・ワイフ3] 第18回「ホッケー訴訟」 Gloves Come Off



■ 事務所のゴタゴタ

謹慎中のウィルが、訴訟を手がけていると密告した者が事務所内いるらしい。
事務所内はいがみあっている、
イーライは、しかるべき時までウィルの後任をたてるべきだと主張。
もちろん、これは自分がウィルの椅子を狙っているから。 




そんな状態にダイアンはうんざり。


■ ダイアンの春

ダイアンは、以前、召喚状配達人のジャックから召喚状を受け取っている。
このエピの時のダイアンのスタイルが素敵だった!
ジャックのためにダイアンが証言をし、食事に誘われるが、すっぽかされる。

ダイアンは、60kmも離れたところにいるカート・マクベイを突然訪ねる。
お互い、忘れていなかった様子。
”意見が違うほうがいい。一致したらつまらない。”
これは熱心な民主党支持のダイアンに対する、共和党支持のマクベイのささやき。

この後、ダイアンは埋め合わせをするというジャックと金曜の夜、
マクベイと土曜にデートの約束。

マクベイさんとは、もうちょっと何かあってもよさそうだったからねー
■ またしても、ケニング

乗っていたスノーモービルが急に方向を変えたため、妻を亡くしたデュバニーが、スノーモービルを製造したメーカーを訴えている。


和解直前に、ホッケー選手だったデュバニーが頭の怪我を負ったことがあると指摘される。
ウィルのこっそりアドバイスにより、選手が怪我をすると復帰できなくなることもあるホッケーリーグを相手にすることに方向転換。
ホッケー協会の弁護士はルイス・ケニング
ケニングは、デュバニーが試合に出られなくなることを恐れ、シーズン前のベースラインテストでズルをしたから、診断が適切でなかったことを暴く。
アリシアたちは、精神科医が新しい診断法を提案したにもかかわらず、協会が受け入れず、乱闘を煽っていたことを指摘。

その後、なぜか、メーカーが和解を申し入れてきた。
わけがわからず勝訴したが、実は、メーカーは、役者で弁護士のフランク・マイケル・トーマスが起こそうとしていた集団訴訟の情報をつかむための和解だった。
またしても、勝ったと思いきや、ケニングにあやつられたケース。


■ タミーとアリシア

ロンドン五輪の取材に行っていたタミー(エリザベス・リーサー)が帰って来た。
ウィルと別れたとはいえ、アリシアは気にしている。
タミーも、ロンドンに行ったからウィルと別れたのではなく、
ウィルとアリシアが寝た時に別れたのだと、アリシアに言った。
自分でも私らしくないと言っていたが、以前のタミーと違って、ふられた女っぽい・・・。
アリシアの対応がオトナ。
タミーに、ウィルと寝たんでしょう?と聞かれると、
「そういう話ならウィルとして。」
ウィルに聞いて、じゃなく、話してってところがオトナだ。


■ 昇給をめざして

”遠き我が家”が忘れらないアリシア。
ダイアンは、アリシアからの昇給の要求を受け入れたが、その額はアリシアの満足いくものではなかった。
以前住んでいた家は、190万ドル。
とても頭金が出せない・・・。
ケニングは、以前からアリシアを引き抜こうとしている。
今までは相手にしていなかったアリシアが、ついに、ケニングに融通は利くのかと尋ねると、ケニングは条件を提示する。

アリシアは、ダイアンにケニングの提示額を見せ、
「ここに残るには、コレ以上いただかないと。」
とはっきりと伝えた。
こういうところがスゴイ!
ダイアンは、
「13年もブランクがあったあなたを雇ったのはケニングじゃない。
人はみんな変わるのね。」
と、1週間待つように言う。
ケニングには24時間以内に返事をしなければならない。

ここで、ホッケー訴訟で和解金を勝ち取ったアリシアに、ダイアンが執行役員の権限でボーナスを出すことに。
事務所が引き止めてくれたことをほっとしている様子のアリシア。

次は、カリンダとの和解が待っている。
カリンダがビールでも・・と話しかけたのに、まだ受け入れられないと表情を硬くしたアリシア。
⇒ 
[グッド・ワイフ2]  第22回 「夫婦の絆」Getting Off
わかっています、と言った悲しそうなカリンダの潤んだ目・・・
まだ、いっしょに仕事をするだけで精一杯だと言ったが、前に進む努力をすることに。
カリンダにすべてを話して欲しいと言った。。。
NHK BSプレミアム 2013/2/8(木)23:15放送

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