2012年12月8日土曜日

[グッド・ワイフ3] 第9回「事実の重み」 Whiskey Tango Foxtrot


■ ピーターが任命した特別検察官は・・・?
ウィルに対して、窃盗と贈賄に関する特別検察官に任命されたのは、州検事の座を最後までピーターと争ったウェンディ・スコット・カー。
ウェンディは、ガードナーを踏み台にしてビショップを捉えるだけでなく、ガードナーも追及すると強気。
ちょっと似ているタイプのデイナに、「カリンダを手懐けて利用してと」司令。
また、ダイアンを訪ね、「潔白だと証明したいんだったら協力することね」と静かに言う。
ウィルとアリシアのことがなければ、ピーターの怒りをかって、事務所が贈賄の追及を受けることもないはず。
すべてを察したダイアンは、ウィルに「ピーターの妻と別れて」とズバリの一言。

わかっているだけにウィルも言い返せないんだよねー。
くそっと柱に八つ当たり。



■ ヒックスが大尉に!!

無人機からの誤発射で、民間人を巻き込んだとして、若い女性のエルキンス軍曹が殺人の罪に問われている。
近くに子どもがいるのを発見し、警告を送ったのに発射したとのこと。

またまた軍事法廷で、あのクーン判事が。
他に判事はいないのか?とうんざり顔のウィルに、
「懐かしいでしょ(happy days)?」

あのヒックス中尉が大尉になって、再び登場!

薬の影響や女性差別問題もからんだが、陪審は有罪とする。
判決後、クーン判事がアリシアに、不当な結果だと思う?と話しかける。
アリシアは、彼女は生贄だと訴えた。
しかし、判事は、エルキンスは間違えをおかしたこと、あんな弁護をしたら、立派に任務を果たしている他の女性たちはどうなるのかとアリシアをたしなめる。
そして、アリシアが、犠牲になった子どもたちのことに触れなかったことを指摘。
前回、グレースと同い年の女の子の事件にやりきれなさを表した”母親”アリシアだったのに、確かに、これは・・・。


■ 落ち込むイーライにダイアンは・・・・

チーズ、野菜、フルーツ、コーンなどの組合で、代理人イーライはなかなかチカラを発揮できない。
甲高い声のステイシーにやり込められている。
「君こそ録音メッセージみたいな声だよね」
とは、名言!

事務所で、一人落ち込むイーライのそばにダイアンが近づくと、
「ただ・・・、もう、疲れたんです。
この仕事はきついし、夜眠れない」
とイーライは弱音を。
ダイアンは、
ええどうぞご自由に、
辞めてもいいのよ
と、優しくはない。
イーライが、
「今だけは自分に同情させてくれませんか?」
と、そこまで落ち込んでいるため、姉御ダイアンは
「とりあえず、あなたの愚痴に付き合ってあげるわ。
飲みましょ。
そして一晩寝て、忘れてしまいなさい。」
カッコいい。


■ 義母と縁を切ったアリシア

アリシアのPCに、前回、ジャッキーが覗き込んでいるのが録画されていた。
怒ったアリシアの行動は早い!
即、家の鍵をつけかえた。

ジャッキーに、もう、うちに来てほしくないんですとピシャリ。
ひどい母親と言われても、
「だとしても、私と子どもの問題です。」
ザックはイーライの娘と付き合っているだとか、グレースは部屋に鍵をかけるとか、留守中のことをジャッキーが言いつけようとしても、アリシアはにっこりと、
「はっきり言いますよ。
あなたには何もできないんです。」
ジャッキーは、あなたの子供よ、母親として守らないと。と言い残す。

またまた、怒ったアリシアは、ザックに
「おばあちゃんは車で迎えに来るの?
行きましょ。車買ってあげる!」
と言い、ザックは飛び上がる。
この、”母親として”が永遠のテーマ・・・・。
NHK BSプレミアム 2012/11/29(木)23:15放送


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