2011年2月2日水曜日

何者?と聞かれて「カリンダ」が最高! [グッド・ワイフ] 第18 回「十二人の善良な市民」 Doubt


今回の脚本・演出も見事!
”善良な市民”である陪審員たちが議論を重ねている様子と法廷が
交互に描かれ、一般の市民はこんな風に感じているんだ〜と
興味深いです

”CSI NY"では、銃の硝煙反応は人から人へうつると言っていた、
なんて、おばさんの会話にいかにも出てきそう


3Pをした後、嫉妬に燃えてヘザーを殺した疑いがかかっている女子大生、
ビアンカ・プライスの弁護は、なかなか厳しい
陪審員たちも6対6で割れている
やっていないというビアンカだけど、母親も
懲役45年より10年の司法取引をしたほうがいいのではないかと
不安がっている
ビアンカに信頼されているケイリーは終始、無実だとわかってくれると
励ますが、ビアンカは疑いははれないのではないかと絶望
やっと陪審員の意見がまとまり、12人全員一致の無罪
民主主義が機能したと言ったその時、
結果をおそれたビアンカが司法取引に応じてしまった・・・

アリシアが、ビアンカのボーイフレンドのジョシュに、
ゾルピデム(睡眠導入剤:日本では販売名マイスリーが発売されています)
を飲んでからだったら一時的に記憶が途切れることも幻覚もありえると
尋問しています
ゾルピデムは超短時間型ですけどね

弾道解析のマクベイにひかれ始めているダイアン
仕事中でも話しかけたい
「サラ・ペイリンの自伝、受け取ったわ」
この言い方、ありがとうじゃないところがダイアンらしい
マクベイは、
「自伝といえばヒラリーのも買ったよ。ネットオークションで」
そう、お返しにダイアンが送ったのは中のないヒラリーの自伝でしたね
このダイアンのドキドキワクワクした感じがいい
BGMは前回、アリシアとウィルがKISSした時と同じ音楽♫
これ、いいですよねー

ビアンカが本当に無罪なのかどうしても確証がない
人は外から見ただけじゃわからない
というウィルはアリシアに
「ピーターのことが心配?」
と聞く
「何もかも心配よ」
と答えるアリシアに、ウィルは力強く、きっぱりと、
「僕は違う」
・・・かっこいいではないか!

夜中に仕事の電話で
「中途半端なのがお互いにいやだ」
「いっしょにいると君の気持ちが知りたくなる」
アリシアは、大学時代、ウィルよりピーターを選んだんですね
「何もなかったから惹かれる」
「もし、何かあったらこの気持は、きっと消えてた、
だからもう言わないで」
と電話で話しているところを、娘のグレースが聞いてしまいました
これはなにかありそう!

今回のカリンダも最高!
大学生が撮影した現場の証拠写真と、撮影者がブログに載せた写真に
コンマ1秒のズレがあること、元は動画であることに気づき、調べ、
そこに矛盾を見つける
動画の中で、ジョシュと会話していた男に目をつけ、
スポーツクラブのロッカーを調べに行く
ロッカーを開けるように言われたクラブの男性が
「警察でも警備員でもない。じゃあ、何者?」
と聞くと、
「カリンダ」
の一言!!!
男性も逆らえず・・・
かっこよすぎ!
「カリンダ」
って

しかも、ぎこちないアリシアに、
「どうしたんですか?」「変ですよ、ウィルがあなたを避けている」
「ふったんですか?」( <●><●>)
アリシアもたじたじ・・・。
アリシアのプライドを傷つけず、ちょっとからかうのに
いい、言い方だ、ふったんですか?って
NHK BS2 2011/2/1 (火)23:00放送

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