2010年12月8日水曜日

[グッド・ワイフ] 第10回 「判事の器」 Lifeguard


ダイアンに、現主席判事のビクトリア・アドラーから、判事になってほしいとの要請。
驚くダイアンだが、優秀な女性判事が必要だという申し出は、うれしくないはずがない。
たとえ、事務所を辞めなくてはならないとあっても。
事務所の有力クライアントのハウスキーパーの息子、オールAの優等生の少年、テレンス・ラムジーの件。
いじめにあい、メガネを壊されそうになったため、教科書を投げつけたところ、相手に怪我を負わせてしまった。
本人も深く反省しているし、社会奉仕活動と保護観察の司法取引はすんでいたはず。
ところが、バクスター判事は、矯正施設収容9ヶ月を言い渡す。
検察局も驚き、アリシアに、バクスター判事は判決にばらつきがあることを告げ、以前の判例を知っている事務所を紹介。
調べると、人種によって、判決が明らかに違う。
バクスターはウィルの友人。
”分析坊や”のケイリーはサンプルを増やし、検討。
カリンダの”友達”により、バクスターの妻の襲撃事件以降、判決が偏っていることが判明。
再審理の請求についてウィルに相談。
始めは判事にたてつくなんてと言っていたウィルも、バクスターが送った施設が全て同じことに気づく。
その施設に調べに行き、バクスターが、子どもを送るたびに金を受け取っていたことを把握。
バクスターに、アリシアとのことをつかれたウィル。
寝てはいないと言ったものの、否定はしなかった。
以前のウィルは、アリシアのように情に厚い弁護士を、切っていたとのこと。
主席判事のビクトリアは、ダイアンに、アリシアに手を引かせるように、それができないのなら、判事にという話も流すと言ってくる。
断るかと思ったけど、ダイアン、案外いいとこあり。
ビクトリアに、本当に判事になる気があるのか、自分の立場をわかっているのか、たかが子どもの・・・なんて言われて、従ったらおしまいだし。

このアドラー判事、シーズン2では、ピーターの対立候補に?!といった立場で登場。
イーライから説得を頼まれたダイアンは、汚職の件を指摘し、出馬しないことを約束させます。
ところが、判事が発表したのは・・・・、 ↓
こんなことで翻弄されたテレンス、可哀想だったけど、よかった。
テレンスの母からも深く感謝される。
友人だと思っていたバクスターの悪事を知ったウィルのやりきれなさ・・・。
NHK BSプレミア2010/12/7 放送  2011/11/1(月)再放送

0 件のコメント:

コメントを投稿