2014年7月6日日曜日

[グッド・ワイフ4] 第13回「パートナーの条件」 The Seven Day Rule

■ 4年目のオファー

アリシアは、ダイアンとウィルに呼ばれる。
あらたまった話は、なんと、事務所のパートナー弁護士へのオファー。
これには、アリシアも、ホントですか?!と驚き、大喜び。
ダイアンが、スタンさんに言われた時は競馬に、ウィルの時はウィンドサーフィンに繰り出したらしい。

アリシアの自分へのご褒美は、昼休みのショッピング。
ワクワクと、たくさんの紙袋を抱え、帰るが、デビッド・リーから出資金60万ドルが必要だと聞き、絶句する。
急いで返品しに(?)、これらの袋を手に立ち上がるアリシアw



アリシアがピーターに報告に行くと、4年目でとは…と、その早さを驚かれ、喜ばれる。
そして、いくらかかるのかと聞かれる。
借りるあてがあると、アリシアが答えると、自分が借りてあげるとピーターが申し出る。
いい旦那さんだ…。

▽ かわいいイーライ
ジョーダンのことをうざがっているイーライ。
イーライ「ジョーダンをどう思います?」
アリシア「彼、変わってる」
イーライ「それ、ピーターに言ってもいいですよ」ww

▽ 現金がない事務所
カリンダは、昇格と5%の昇級と聞かされていたため、ウィルに支払いを求めている。
しかし、今は現金がないため、待って欲しいと困っている…。


■ またまたチャムハム社

チャムハム社CEOのニール・グロスと離婚考えているディーナからの依頼
結婚前契約によって、離婚しても一銭も入ってこないらしい。
離婚弁護士のデビッド・リーは、今後を考え、チャムハム社とのつながりを強固にしたい。
ディーナは、グロス氏を愛しているらしく、お金には左右されないと言う。
結局、グロス氏を脅迫するような結果になり、大口顧客を取り損ねたことに。
チャムハム社⇒
[グッド・ワイフ4] 第3回「第三の道」 Two Girls, One Code


■ ヘイデンは、なぜ味方に?

ロックハート&ガードナー事務所の破産裁判で、債権者のケニングから、事務所の破産後は和解を増やし、依頼人の利益を減らしていると言われる。
また、アリシアは、ケニングから、4年目でパートナーとは妙だ、他の5人のアソシエイトにもパートナーへの誘いがあったのも妙だと聞かされる。
ケイリーもオファーを受けていたが、金のため、パートナーという飴玉をつっているとカリンダに話す。

このところダイアンと対立していたヘイデンだったが、事務所に有利な証言をする。
ケニングから、協力すれば仕事を世話することをにおわせられたと言い、また、事務所が扱っている事件の情報が欲しいと言われたと決定的な証言をする。

勝利を祝うパーティーでも、ダイアンは、ヘイデンが、なぜ味方をしてくれたかわからないと話している。


■ ダイアンの助言がアリシアの心に響く

祝勝会から抜けて、自分のオフィスに戻ったアリシアに、ケニングが再びオファーに。

ダイアンは、お祝いの席から抜けることは、不満を持っているとみなされ、パートナーに印象が悪いとアリシアに言う。
しかし、出資金を集めるために、アソシエイト5人をパートナーにしようとしたことで、アリシアはダイアンに不満顔。

ダイアンは、きっぱりと助言する。
ダイアンがパートナーになれたのは、スターンがセクハラで訴えられたため、女性のパートナーを立てる必要があったからとのこと。 
ずっとノックしていたドアが開いたんだから、理由なんてどうでもいい、チャンスをくれたパートナーたちにお礼を言わないと、チャンスはすぐに消えてしまうと、ダイアンはアリシアに言う。

すると、アリシアの表情が変わる。
パーティーに戻ったアリシアは、パートナー達に、
”オファーをくださってありがとう。
期待に応えます。”
”チャンスをくださってありがとう。
とてもワクワクしています。”
と一人一人に挨拶をして回り始めた。
BSプレミアム 2014年6月26日(木)午後11時15分~0時00分放送

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