2014年5月17日土曜日

[グッド・ワイフ4] 第7回「ジョークの解剖学」 Anatomy of a Joke

■ 代理人が頭を抱える依頼人

芸人テレサ・ドットが、乳がんのセルフチェック方法をテレビの生放送で披露。
テレビ局から訴えられている。
自分の母親を乳がんで亡くしているとはいえ、ドットがしゃべるたびに、墓穴を掘る。




■ 軍から民間へ

軍に嫌気がさして辞めたローラ・ヘリンジャー大尉が就活中。
⇒ [グッド・ワイフ4] 第6回「法律の壁」 The Art of War
アリシアは、自分も長いブランクを経て復帰した経験があり、また、裁判には敗訴したことからか、アリシアはローラを気にかける。
なかなか、厳しい状況だが、自分もコネでここに入ったし、世の中そういうものだとも。

アリシアは、ピーターとの電話中に、州検事局のケイリーの後釜にローラを推薦。
これが、後々、とんでもないライバルになるのだけど…。

検事局で、ローラを面接しているのは、パイン検事補。
今の所、人では足りている、公設弁護士事務所も探してみたら?と、気のない返事をしていた、その時、ピーターが入ってくる。
ピーターは、ほとんど顔を見ることもなく、ここは安月給だがと言うが、ローラは、節約好きなのでと答え、即決。

ケイリーともライバルだったパイン検事補、快く思うわけがない…。
大丈夫かな、ローラ…。
⇒ [グッド・ワイフ3] 第16回「転落の後」 After the Fall
⇒ [グッド・ワイフ 3 ] 第17回「遠き我が家」 Long Way Home


■ ヘイデンの計画

ダイアン「ヘイデンさん、何か?
ヘイデン「いえ、ただの咳払いです。」w

ヘイデンはここを高く買ってくれる相手に売ろうとしている。
それに気づいたダイアンとウィルは、激怒。
対立していたデビッドに協力を求める。

ヘイデンが交渉中に、デビッドが飄々と現れ、事務所を買い取れば、自分は辞められると言ったため、交渉決裂。
ヘイデンは怒って、ダイアンの元へ。

ダイアン「何か?」 ww(←このダイアンの言い方、最高ww
ヘイデン「あなた方は自分のクビを締めている!事務所を失います!」
事務所に肩入れし過ぎているとウィルが言うが、
ヘイデン「私を知らないでしょ。一歩も引きません!」
ダイアン「それは私たちもよ。」


■ ケイリーと父との確執

アリシアは、ケイリーの父に紹介された。
会うのは数年ぶりだとのこと。
ケイリーが州検事代理人になったときも、一言の電話もなかったらしい。
だからこそ、電話すべき、人は変わるとアリシアはアドバイス。

そんなアリシアに、ケイリーは、
強くなった、頭もよくはたらくし
と感心する。
アリシア「あなただって4年前とは全然違う。やなヤツだった〜。」ww
二人は笑い合う。
よかった〜、昔は仲悪かったしw

ケイリーの父が何やら意味深な発言。
”明日のことはわからない。
手遅れにならないうちに、お前は自慢の息子だと言っておきたい”と。
ケイリーは気になり、どういうことかと問うが、すぐにシカゴに戻らなければならない。
別れ際に、まるで法廷で発言する時みたいに、スーツの前のボタンを閉めるなんて、きちんとした親子関係…w

シカゴに戻ってから、どんなことでもいいから話してくれとケイリーが電話すると…。
父は、バイヤー上院議員の報道官として抜擢されるためには推薦状が必要で、ダイアンに頼んでほしいと、それが言いたかったことだった。
あきれて、がっかりするケイリー。
考えてみる、と冷たく電話を切る。
かわいそうなケイリー…、やっと修復できると思っていたのに…。

結局、ケイリーは協力しない。
それをなじる父親に向かって、
「僕も誕生日に一言ほしかった
最年少で州検事代理になったんだ、
遅いよ、2〜3年前なら認めてもらえるチャンスに飛びついただろうに。」
寂しかったんだねー、こんなにしっかりしているケイリーでも…。


▽ カリンダ語録

カリンダにとって、イーライからの依頼は、あくまでも手伝い。
仕事がある、と立ち去るカリンダに、
これはアリシアのためでもあると、イーライが引き止めるが、
カリンダ「上手いですね、お断り!」w

アリシアとケイリーの共同オフィス、
トラブルで二人は肘をつき考え込んでいる。
カリンダ(気のない声で)「ああ…、二人とも楽しそう…。」

BSプレミアム 2014年5月15日(木)午後11時15分~0時00分放送



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