2014年4月26日土曜日

[グッド・ワイフ4] 第4回「憎悪犯罪」 Don't Haze Me, Bro

■ さすがアリシア

ピーターの浮気に関するマンディのインタビューに、落ち着いて答えるアリシア。
アリシア「嘘は書かないで。いい気持ちしないわ。そうでしょ?」

イーライ「お礼にキスしたい気分です。」
アリシア「マスコミに書かれちゃうわ。そうでしょ。」




■ ジャッキーを黙らせろ

ピーターの母ジャッキーの「アメリカ退職者同盟」でのスピーチ。
ただでさえ、浮気の問題ではらはらしているのに、学生時代のピーターがいかにモテたかを、ジャッキーが調子に乗って話している。
イーライ「黙らせろ!」
選挙スタッフ「どうやって黙らせる?」
イーライ「なんなら殴ってもいい!」

イーライは、電話で、
「ジャッキー!
会場のみなさんにお話して、体調がすぐれないから、お暇すると言って!」

強くなったイーライ!
ジャッキーに対して、しばらく自重するようにピシャリ!

それでも、ピーターは、母が手伝いたいと言っているのだからと、イーライをたしなめる。
イーライはアリシアに助けを求める。
アリシア「お母さんには何か与えておけば?
大事な仕事を任されてるって思わせるような、何かを。」
さすが〜。


■ イーライのお願い、再び

マディが、ピーターの女性問題の噂を聞きつけたとイーライを訪ねる。
「あなたの悩みは私の悩みです。」
とにこやかに迎えたイーライも、なんとかしなくてはとアリシアのもとへ。

イーライ「お願いが…。」
アリシア「なに、また?」
イーライ「一生のお願いです。」
泣きついてるし〜。

アリシアが、マディと飲むことを知っていて、
「ピーターの噂は、嘘だと思わせるように、“友人のおしゃべりで”」
アリシアは、こっちから切り出しはしない、マディがむこうから言って来たら言うと取り合わなかったが、やはりピーターのことは気になる。
マディにさりげなく、伝えたが、
「イーライがそう言えって言ったの?」
と、マディにはお見通し。

アリシアはもう”キャロル(ER)”に見えないけど、マディはどうしても”アビー”に見えてしまうので、お金持ちってピンと来ないんだけどなあ。


■ カリンダが嘘を突き止めたものの…

カリンダが、インディラの供述を確かめに、セント・マーティン・ホテルに調査に行く。
そこで、コンシェルジュカードがなければ、エレベーターで、ピーターの部屋のある15階に行かれないことを突き止める。
インディラの話は嘘だ。

イーライは、マンディと雑誌社に対して、
「あんただって素人じゃないし、私もプロだ。
白黒つけようってことになったら、そっちが黒だ!」
これでこそ、イーライ!!

ところが、一難去ってまた一難。
今度はブロガーが、この件を投稿すると電話してきた。


■ 燃えてる!ダイアン

オフィスの1フロアを縮小し、さらに個室の統合を求めるヘイデンに、事務所は盛り返すと、従う意志がないことを示すダイアン。
「破産裁判所に駆け込むならどうぞ。じゃなかったら、引っ込んでて!」
ヘイデン「いつかわかりますよ。あなたたちの為に言ってるんだって。」

ウィル「どうしちゃったの??」
ダイアン「燃えてるの!」

大学の社交クラブでのいじめが原因で死亡したトレイの裁判で、ケイリーの機転もあり、勝訴した後、ダイアンはほっと一息。
「法律って最高ね!
ケニング(マイケル・J・フォックス)に追いつき、追い越す!」

ホントにダイアンの脚線美はほれぼれ!

BSプレミアム 2014年4月24日(木)午後11時15分~0時00分放送

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