2014年7月29日火曜日

[グッド・ワイフ4] 第16回「悪魔のささやき」 Runnin' With The Devil

■  上向きの事務所

アリシアは、正式にパートナーとして承認される。
事務所も一時の危機を乗り越え、”成長”を感じられるように。
そこで、調査員が手一杯なので、もう一人雇うとダイアンが言う。
アリシアは、カリンダの”同僚ができること”を心配する。
以前のブレイク・カラマールの件もあり、カリンダといっしょにやっていける者がいるのか…ww
カリンダには秘密に、調査員の面接を進めるが、すぐにカリンダに気づかれる。
受付に元警官が来ているのを見たカリンダは、ウィルに
「私、クビですか?!」
ウィルは、新しいカリンダの部署ができるなどと言い訳をするが、カリンダには通用しないw


■ カリンダの同僚

新しい調査員には、いかつい元警察官ではなく、元財務省で、子守りをしている女子大生のロビンが選ばれた。
一番カリンダとぶつからなそうだということで。

”天然”に見えるロビンだが、意外に調査員の才能がありそうな片鱗を見せる。


■ アリシアの学生時代の宿敵は、”ナオミ”だ!

麻薬王ビショップは、”やってもいない罪”クリスティーナ・ディアス殺害で訴えられている。
その予備審問で、アリシアと対立する連邦検事補は、学生時代の宿敵リズ・ローレンス(オードラ・マクドナルド※:Audra McDonald)。

ビショップは、アリシアに、今後はレスター(ウォレス・ショーン)と組んで弁護を行うように指示する。
レスターは顧客を一人しかとっていない変わった高齢弁護士。
しかも、レスターが現れてから、急に証人達が証言を変え始めた!
偽りの情報で証人を脅し、証言を強要したと疑われる。
”お子さんは何歳?”と聞くのも脅しなんだ〜。

さらに、リズの幼稚園の子ども達に不審な影が…。
リズは、激怒して、ビショップが脅しをかけてきていると判事に訴える。

ビショップの妹、ジュディが証人に。
ジュディは、ディランが大好きで、監護権をとりたいと思っているため、兄に不利な証言をする。
しかし、このジュディまで証言を撤回した。

ビショップは釈放された。
レスター、恐るべしwww

※『プライベート・プラクティス 』のナオミ・ベネットだ!


■  カリンダの警告に感謝のケイリー

カリンダは、ケイリーが大口顧客のセス・デルーカに、独立をほのめかしているのを聞きつけ、上にバレたらクビだと警告。

カリンダ「口説いてみて。」
ケイリー「君は奇麗だ。その髪の毛も…。」
カリンダ「もう、やめて。」
でも、その後、視線が絡み合っていたぞwww

そして、翌日(服が変わっているw)
ケイリー「何か言ってよ〜。」
ケイリーが親しみをこめていうのに、カリンダは知らんぷり。
昨夜、何かあったのかなあ??
BSプレミアム 2014年7月17日(木)午後11時15分~0時00分放送

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