2011年7月6日水曜日

[デスパレートな妻たち 6] 第13回「怒りの矛先」 How About a Friendly Shrink?


今回も、うまくテーマに沿ってまとめられている。
「怒りの矛先」、ホント上手い!
お腹の双子のうち、一人を亡くしたリネットが、
その悲しみを口にしないことがトムは不満。
リーの食事会に招かれた際、
攻撃的、否定的な言動を手帳に書き留めているリーから
プロのセラピーを紹介される。
自分たちも問題があるとセラピーに通い始めたトム。
なにかというと、手帳にメモメモ。
リネットは、トムが何を書いているか気にしている。
ついにトムのセラピストに、自分を弁護しに出かける。
ところが、自分で自分をコントロールできないいらだちをぶつけ、思わず、自分もセラピーを受ける。
いっしょにセラピーを受けることにしたとリネットが言った時のトムのうれしそうな顔!
MJと同じ学校に通い始めたホワニータ。
その評価は動物で表されるが、親が必死にはり合わない様、優劣は不明。
なんとか暗号を解読しようとギャビーは必死。
ホワニータの友達の宿題をケータイで撮影。
「笑っていなかった」と再撮影を希望されると、
「こんな世の中だし、笑ってばかりいられないから」
と涼しい顔。

特進は、ヒョウか?キリンか?シマリスさんか?

ブリーは、ますますエスカレートするオーソンの要求に怒りを抑えるのに必死。
「君のせいで車椅子になったのだから」
と当然のように、あれこれとこき使われている。
お風呂にも入らず、やり場のない怒りをぶつけるオーソン。
匂いは洗えば落ちるが、ブリーは不倫で汚れていると訴えられ、ついにブリーもブチ切れる!
しかし、人にお願いしなければ生きることができなくなったオーソンの苦しみをやっと理解する。

ダニーは、アナと付き合い始めた。
アンジーは、手作りのイタリア料理、リガトーニでもてなすが、NYでモデルを目指すアナは、一切口にしない。
他にも服のセンスも理解できないし、楽しいことが好きなアナはダニーとは合わないとアンジーは認めないが、アナは誰よりもダニーの苦しみも理解しているし、本当に好きなのだと主張。

マイクを諦めきれなかったキャサリンは、施設に入り、セラピーで心の苦しみをはき出し、明るさを取り戻す。
見舞いは断っていたが、マクラスクキーさんが面会に。
いつか、痛風を悪化させて歩けなくなった時、キャサリンが見舞ってくれたことを覚えていてのこと。
自分のしたことが許されるわけないと言うキャサリンの前に、ギャビー、ブリー、リネット、そしてスーザンを連れてきた。
感動的な再会場面!
許すように努力するという友人たちにキャサリンも感謝する。
あれだけいろいろあっても、スーザンもついにキャサリンを許す・・・。
NHK BSプレミアム 2011年7月1日(金)午後11時00分 放送


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