2011年5月28日土曜日

[デスパレートな妻たち 6] 第7回「苦手な存在」 Careful the Things You Say


ジュリーは不倫していたニックと別れようとするが、
それをリネットが目撃。
黙っていられないリネットは
ニックに対して、もうつきまとうなと釘を刺す。
しかし、逆に、口外したら痛い目にあうと脅される。

スーザンは、ジュリーを襲った犯人の捜査を願い出るが、警察では相手にされない。

そこで、対応してくれた女性刑事は、かつて高校の同級生だったデニース。
スーザンは彼女のことを、「ムース」と馬鹿にしていただけでなく、気づかないうちに、デニースの彼氏を”とった”ことになっていて、実は長年うらまれていた。
デニースは、ここぞとばかりに、スーザンがキャサリンを銃で撃ったことまでつきとめ、逮捕する。しかし、スーザンって・・・。

ギャビーは、校長とケンカした勢いで学校を辞めさせてしまったホワニータの、家庭学習の相手が苦痛。
実の母子だからこそ、遠慮がないし、もともと勉強が大の苦手。家庭教師より母親であるギャビーが教えるべきというカルロスの目を盗んでは、メイドに勉強をまかせて、自分は買い物に出かけたり。しかし、それがばれると、自分には男の子を振り向かせるなどの得意分野はあるけど、他のママたちみたいに勉強をみるのは苦手だと泣きつき、カルロスも折れる。結局、カルロスもギャビーがかわいくて、負けちゃうんだよなー。
アンジーに食事に招かれたブリーは、人前でも平気でケンカするアンジーの”あけすけさ”が信じられない。

しかし、アンジーのイタリア料理は完璧。 ブリーが挑戦してもうまくいかないニョッキ。
キャサリンが去った後、イタリア料理の大量注文をさばききれなかったブリーは、アンジーのレシピをこっそり盗もうとする。
結局、バレて、雇用を求めていたアンジーを雇うことに。
自分を嫌っていたのでは?というアンジーに、そうではなく、苦手だったと。ブリーは、オーソンとは仮面夫婦なのだと告白。
アンジーも、本当に隠さなければいけないことは徹底して隠すと言う。
だんだん、秘密がでてくるぞ〜!

NHK BSプレミアム 2011年5月20日(金)午後11時00分 放送

0 件のコメント:

コメントを投稿