2011年4月23日土曜日

[デスパレートな妻たち 6] 第3回「残酷な誤解」 Never Judge a Lady by Her Lover


カルロスのもとにジョン(ガブリエルの元愛人、元ソリス家の庭師)が訪れ、アナが自分の店で働きたいと言ってきたと、念のため許可を求める。
「いろいろあったんで・・・」と。
カルロスは、
「奥さんと寝てたと言え」
と不機嫌だが、ジョンの離婚を聞いて色めきだったガブリエルをテストすることを試みる。

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(NHK-BSプレミアムより筆者撮影)
これに怒ったガブリエルは、大事な商談をまとめるための会食に、洗っていない部屋着で現れる。


ジョンの経営するレストランにおしゃれをして現れたら、また疑われると。
すぐに着替えてくるようにと慌てるカルロスに、
貧乏、失明、どんな時もささえてきた私を疑うなら、そっちこそテストに失格だとぴしゃり!
ガブリエルの勝ち!
ちゃんと車に着替えを用意して。

↓このドレスもきれいで肌を引き立てていました。

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(NHK-BSプレミアムより筆者撮影)
しかし、帰宅後、こっそり隠してあったジョンとの写真を懐かしそうに見つめている・・・。

ブリーは、久しぶりにオーソンと夫婦でパーティーに出かけ、カールと出くわす。
てっきり自分をつけてきたと怒ったが、カールは若い女の子キャンディスを連れている。
しかも、キャンディスはオーソンの元患者。
4人で食事をするはめに。
カールには、嫉妬じゃないとブリーは言うが、平常ではいられず、オリーブオイルを床にまいて、ダンスを踊るキャンディスとオーソンを転ばせる。
これを自分への嫉妬だと勘違いするオーソン。
ホント、ノーテンキ!
ブリーも開いた口がふさがらない。

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↓ブリーのパーティードレスも、色白の彼女ならではの薄い色、生地で大人の雰囲気
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(NHK-BSプレミアムより筆者撮影)

リネットは、子どもたちに妊娠を告げても、気味悪がられるし、社長であるカルロスにも言い出せない。
そんな時、カルロスから上席副社長の座を打診される。
責任は重いし、拘束時間も長いが、年俸50%アップ、社用車、交際費付きに、即答で引き受ける。

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(NHK-BSプレミアムより筆者撮影)
早速、その夜、大口のクライアント候補とのディナーにトムと出席することが初仕事。
自分のワイナリーのワインをすすめる顧客のすすめを断ることは出来ない。
妊娠中のリネットを庇うため、トムが機転を利かせ、こっそり、リネットのワインを代わりに飲み続ける。
すっかり酔ったトムは失言でみんなをあきれさせる。

リネットは、いつも仕事の転機のたびに、なにか起こって自分を犠牲にしていたのだから、今度こそ、この地位を掴んでほしいなあ。
今回だって、大学に通いだしたトムの代わりに一家の大黒柱として、前回も急にピザ屋を始めたトムのためにせっかくの復職のチャンスを捨てて。
でも、これも、妊娠がわかったらパア。
カルロスが任命しようとしていた女性の妊娠が判明したからリネットに回ってきたポストだから。
またまた大ピンチ!

ジュリーを襲った容疑のダニーが釈放された。
しかし、弁護を引き受けたボブにも詳細を語れない。
ダニーの監視を続けるスーザン。

新婚当初から、妻がどんどんおかしくなっていくことに対して、マイクに申し訳ないと落ち込むスーザンに、苦楽を共にするのが夫婦だとマイクは優しく言う。
マイクの愛情は本物?

人々に、彼が犯人だとふれ回っていたが、結局、証拠が見つかり、ダニーの疑いは晴れた。
街中の人々から後ろ指をさされ、庭にはゴミを投げ込まれていた一家に、スーザンはだまっていっしょにゴミを片付け、誤解を詫びる気持ちを示す。
謝ってすむことじゃないくらいのことだけど、ごたごたするたびに名前を変えて、逃げてい一家の秘密って?!
NHK BSプレミアム 2011年4月22日(金)午後11時00分 放送

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