2013年1月14日月曜日

[グッド・ワイフ3] 第14回「大陪審再び」 Another Ham Sandwich


騙し、騙し、裏をかく、今回も面白すぎるエピ!

■ アリシア、ウィルの秘密を知る

ダイアンはアリシアに、ウィルが召喚されるかもしれないと話す。
アリシアが、私にできることは?と聞くと、
ダイアンは、あなたに責任を感じてほしくないの
とさりげなく不倫、ピーターの怒りをかったことをチクっと。
ウィルは、アリシアに言わなかったのは、法的なことに巻き込みたくなかったからと謝る。

しかし、こういう時、女は強い。
アリシアは、”州検事を知っているということ”で
手伝いたいとタシオに申し出る。
タシオニは、大陪審をやめさせたいなら、州検事に手を引かせるのが一番、
ウェンディは従わないが、ケイリーは州検事につくとわかっている。
そんな作戦を話す間にも、タシオには例によって、突然ダイアンに
「そのブローチすてき」
と話が飛ぶww
ダイアンも、どうもと冷静に返事していたがww


■ イーライの天敵?ステイシー

イーライは、ステイシー(エイミー・セダリス)に、先日は自分の協会の仕事取られた。
同じ危機管理の仕事をする彼女を、イーライは天敵扱い。
声を聞くだけで顔をしかめる。
それでも会うと、二人は、
「ステイシー!!」
「イーライ!! 会えてうれしいわ!」
これは、字幕では伝わらないww
バーで乾杯する二人。
「友情に
(new friends!)」
イーライも、”だがもうリトルリーグの戦いじゃない”とか、いちいち比喩がカッコいい。
あなたが欲しいなんて言われ、寝ちゃったり、この二人も騙し騙され・・・。

ステイシーは、イーライの元妻のヴァネッサの選挙を手伝っていることをほのめかし、再びイーライは激怒!


■ ついに大陪審

ダイアンが、大陪審でウェンディに冷静に回答。
「質問が曖昧ですので答えられません。」
等、さすがさすがのダイアン。
しかし、事務所に有利な判決だったマクダーモットの訴訟の件ばかりついてくるのはおかしいとピンとくる。
タシオニも、誰かが情報を流している?と。

タシオニに、もっと笑顏でとか、陪審員の反感を買わないようにと注意されたデイヴィッドも、大陪審での受け答え、さすがベテラン。
ピーターの信託財産の仕事も請け負ったので、これが利益相反になるならそっちは?と検事側を慌てさせる。


■ ”州検事を知っている”アリシア

ウィルの大陪審を中止してほしいと、アリシアはピーターに話す。
結局は、ウィルとの関係に話は行き着く。
アリシアが関係ないと言っても、
「君も変わったな。」
という時のピーターがアリシアをナナメに見るあの表情、
なんでも言うことを聞いていた、いいダンナの時とは違うぞ〜、
あなどれないぞ〜、ピーターは!


■ カリンダの見事な作戦

ウィルは、タシオニに、大陪審で黙秘をすすめられていた。
大陪審の前日、ウィルはパークス判事の部屋へ入り、封筒を渡す。
その証拠写真をとる検事局の調査員アンドリュー。
受付嬢の注意をベビーカーの子どもにひかせ、さっとカメラを出すのは、さすがアンドリュー!と思いきや。
どう考えても、大陪審の前日にウィルがドアを開けっ放しにし、封筒を渡すなんて、本当はありえないのだ!

陪審員を前に追及するウェンディに、封筒の中はお金で、それはユニセフへの募金、領収書もあると平然と答えるウィル。
ケイリーがニヤリ、ウェンディはうろたえる。

また、ウェンディがとりあげたメールのコピーは”誰かが”宛先を打ち直したもの。
本当の宛先はダイアンだったのをパークス判事宛てにわざと変えて、判事側に渡したのは・・・・。
顔色を変えて外に出るデイナは、カリンダに、
「だましたのね」と詰め寄る。
カリンダは冷静に、
「ええ。
いいわよ。殴って。
少しは楽になる。」
ほっとしたウィルは、カリンダに
「借りが出来た」と感謝。
カリンダも
「いいんです」と笑顏。

これらの作戦を見てみぬふりをしていたタシオニ。
ウィルとカリンダに、
「法に触れること?
Good!  やり過ぎないでね。」


■ 次のターゲットは、ウィルの弱み

検事側はカンカンで、次はアリシアを呼び出す。
ウェンディにウィルと性的な関係があったかと聞かれ、陪審員の前で、
yesと答えざるを得ないアリシア。
う〜〜ん、やっぱり、だめなんだよね・・・、
こんなことも正直に答えなきゃ・・・。

その後も、個人的な質問に激怒したアリシアは、退出する。
「あなたは暴走している。
どうぞ。逮捕すればいいわ。」
しかし、ウィルが起訴されれば、このことは公開される。
「子どもたちと話さなきゃ」と慌てて家へ。

私立の制服のザックとグレース、公立の時と全然違う!
子どもたちに話そうとしたその時、
カリンダからの電話で起訴がなくなったと聞き、ほっとするアリシア。
陪審員のひとりの女性が、ウェンディの上司のピーターの妻を呼び出すなんておかしいとちゃんと気づいてくれた!
ピーターのウェンディへの冷たい怒りも、怖いぞ〜!

事務所ではパーティーが開かれ、みんな踊っている。
危なかった・・・と言うウィルに、ダイアンは
「心臓に悪いからほどほどにしてもらえない?」
と言い、二人も踊る。

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