2012年7月1日日曜日

[デスパレートな妻たち 7] 第13回「子供の存在」 I'm Still Here


■ ポールは妻を罰せずにはいられなかったが・・・
ポールは、妻のベスが飛んだ食わせ物で、偽りの結婚だということがわかって以来、どう妻を罰するかを考えている。
二人きりの旅行に出て、殺害しようという計画だったが、警察が尋ねてきてポールに銃を見せると、ポールの顔色が変わる。
ザック??
旅行は中止、ベスは命拾いした。


■ レネの意外な母性

ボブとリーは、娘を養子に迎えるにあたり、夢の子ども部屋の用意にいそしんでいる。
それを知ったレネは、なぜ自分に依頼しないのかと怒る。

この時のリーの反論は笑えるw
レネのこと、
・母性と無縁そう
・メタルとガラスと牙のやり手キャラ
だって。レネも負けずに
「母性なら誰にも負けないんで、よろしくね。」
と、この仕事を取りに。

↓ レネのニット帽、可愛い
IMG_8156.jpg
(BSプレミアムより筆者撮影)

数日後、レネが仕上げた子ども部屋を見たボブとリーの感嘆の声に、レネは、
どんな部屋にしようって20年考えてきた、娘ができたらと想像していたから、これほど短期に仕上げられたと感慨深げに言った。
それを聞いたリーは、レネに養女ジェニーの相談役を頼む。
僕らはきっと良い父親になれるが、そのうちジェニーに女性でなければ相談できないようなことが出来た時は、まっさきにレネを尋ねるように言ってもいいかと。


■ ギャビーの異常な言動

ミスシャーロットのお人形学園のカード支払明細を見たカルロスが仰天。
840ドル?!
ギャビーは、
「お買い物をすると元気になるの」
と平然。
しかし、あまりにお人形に入れ込んでるギャビーをマクラスキーさんが心配し、カルロスに忠告。
(お人形といっしょの”お茶会”に誘われたマクラスキーさんのボーゼンとした顔w)

カルロスも、このお人形がグレースの代わりだと察する。
強盗に襲われても、お人形を取り返そうと必死のギャビーをカルロスが悲しい目で抱きしめる。


■ キースの父親になる夢を恐れるブリー

キースの留守中、同棲までしていたという元カノのアンバーが尋ねてくる。
色々聞くブリーのこと、随分おせっかいな大家さんよねなどと言っちゃったw

ブリーは、キースに無理やり聞き出す(ぐっすり眠っているキースを叩き起こし、”大丈夫?アンバー、アンバーって大声で叫んでたけど・・・”ってww)

キースに内緒でアンバーと接触するブリーは、アンバーの6歳の女の子が、キースの子どもだと気づく。

キースを失いたくないブリーは、キースは会う気がないとアンバーに嘘をつき、二人からだと小切手を渡す。


■ スーザンの優しさ

透析中のスーザンは、悲観者のディックと悲しみを共有しようと”おせっかい”を焼くが、徹底的に拒絶される。
たしかに、ディックの言うように、移植の順番を待つことは、誰かが亡くなるのを待ち、愛する人を亡くした家族に医師が臓器提供を依頼するのを待つことだ。

スーザンは、ディックだけでなく、自分自身のためにも、この状況を悲観しないようにするが、ディックの自己憐憫スパイラルに巻き込まれそうに。
その時、移植の順番が来たことを知らせるポケベルが鳴る。
ディックは、慌てて自分のポケベルを探すが、それはディックの順番ではなかった。
がっかりするディックに、スーザンはそっと手を重ねると、さすがのディックも手を添える。
やっぱり、人間ってスキンシップが大事なんだ・・・。


■ 親世代の寂しさ
リネットの母ステラが結婚を決めたとやってきた。
リネットが心配し、会ってみるとかんしゃく持ちの最低男。
↓ ちょっとしたお出かけの時のリネットは顔周りだけ髪をまとめて
IMG_8151.jpg
(BSプレミアムより筆者撮影)
ステラは、お金はあることほのめかし、ますます心配になったリネットは、結婚を取りやめさせようとする。
↓ 結婚式に列席のワンピース
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(BSプレミアムより筆者撮影)
しかし、ステラは、確かにフランクは一癖も二癖もあるけど、自分を必要としてくれている、自分が娘たちから用無しになって寂しいとはいえなかったと本音をもらす。
忙しいと、なかなか母親のところにも行かなかったリネットは、反省・・・。

NHK BSプレミアム 2012年6月29日(金)午後11時15分 放送

[デスパレートな妻たち 7]  第4回 「二人の娘」 The Thing That Counts is What's Inside

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