2010年9月5日日曜日

[デスパレートな妻たち 5] 第20回「思わぬ誤算」 Rose’s Turn

イーディが亡くなった自動車事故は、オーソンの飛び出しが原因。
オーソンは、ローズの家に盗みに入ったが、見つかり、バットで殴られ、外に飛びだしたため、事故に。


入院していたオーソンは、向かいの部屋に入院したのがローズだと知る。
そこで、オーソンはDr.に、

「彼女は認知症では?

そうでないなら別の意味で心配です。
言ってること支離滅裂だし。
もし、人を傷つけたら病院の責任になるのでは?」
と言ったため、ローズは施設に送られてしまう。

ローズの近所のキャサリンは、見舞いに通い、あの夜、ローズの家に、盗みに入った者がいると知る。
ブリーは、それを聞き、オーソンだと気づき、オーソンを診断した精神科医に、盗む理由を問い詰める。
医師から、”盗めば、ブリーが苦しむ”ことが理由であると聞く。
オーソンの企みによって、自分が築きあげた会社まで売ることになりそうだったが、ブリーは、それでも良い妻とならなければと思っている。

そんな母に、オーソンの「幸せになる宣言」を信じちゃだめだと

忠告するのは、息子アンドリュー。

彼は、真綿で首締めることをママに習ったと言う。
それでも、まだ、オーソンを信じているブリーに、
「じゃあ、お好きに。オーソンの幸せ芝居見てれば。
僕は離婚弁護士探しておく。」
とアンドリューは言うが、後にそれが役立つことになりそうだ。

復帰後、仕事に没頭しているリネットに、
無職のトムは筋トレをしたり、下に見られないように努力している。
クタクタになって帰宅したリネットは、
ベッドに誘うトムに
「その顔、またお腹ゴロゴロしてるとか?
そういう展開無理~」
とのらない。
それでもまとわりつくトムは、
リネットが、カルロスの部屋でシャワーを浴びてきたことを知り、
怒る。
リネットは、たいしたことじゃないと、
「たった2分よ。
キャンドルつけてバリー・ホワイト流したりしてないもん。」
ととりあわない。

その後、トムの留守中、出勤前にカルロスが車でピックアップに来ると、会議の時間を間違えていたリネットは、シャワー中に気絶してしまう。
突然の物音で、カルロスは助けに上がる。
幸いにもすぐに意識を戻したが、リネットは、恥ずかしいだけでなく、トムが知ったら大騒ぎになるから言わないで欲しいと、カルロスに頼む。
いまだに、ヤキモチをやく夫婦に微笑ましいとカルロスは笑う。

ところが、カルロスが慰安のためにスカーボ夫妻を招いた食事会で、
ボロボロと・・・・・。
社長室のシャワーを無断でリネットが使用していたことを
知らなかったカルロス。
気絶した裸のリネットをカルロスが助けたことを知らなかったトム。

頭をかかえ、黙っていたことを謝るリネット。
夫婦の間で隠し事があるはずがないというカルロスに、
夫に言えば面倒なことになるとのリネットの見解を分からせるのは困難。
そこで助け舟を出したのは、ガブリエル。
お茶飲みの口実だと思い加入した園芸クラブが、あまりにハードで、改革をとトムをクラブに引っ張ったところ、
”好き者主婦”のパティにデレっとしていると告げ口する。
しかし、トムも、このガブリエルのおせっかいは、親友のリネットを大切に思うからこそと理解。
トムは、自分の非も認め、感謝し、友情を再確認する。

「Take care!」

「You, too!」

と、仲直り。

イーディに残されたデーブを心配する住民たち。
デーブと話したが、すさみきっている感じだったとマイクが報告する。
今、幸せ絶頂のものには、気持ちがわからないと言われたため、
スーザンに様子を見に行くことを頼む。
イーディの友達として力になりたいと
スーザンは買ってきたもの(手作りではない!)を差し入れするが、
お腹がすかないとデーブは食べることもしない。
家を売り、トラバーズの信託財産にするという。
スーザンが台所に差し入れを置こうとした時、
デーブの荷物にピストルがあるのを見つける。
不動産屋がくるなら、部屋を片付けなければと言い、
自殺できないように、ピストル、包丁、ベルト、薬を持ち出すスーザン。

ところが、運転中、キャサリンに電話をしていたため、
警察にクルマを止められ、その時、ピストルを見られてしまう。
連行されたが、なんとか理解され、デーブピストルを返しに行き、
自分はデーブの苦しみがわかるからこそ力になりたいと言う。
デーブの復讐のもとの、あの妻と娘が亡くなった自動車事故、
運転していたのは、マイクではなくスーザンだった。
何も知らないスーザンは、事故直後、免許がみつからず、
マイクが罪をかぶったことをデーブに話す。
復讐の矛先がスーザンに向けられる!

予告を見ると、スーザンの大切な息子MJを標的にすることが示唆されています・・・!
危ない!!
今週は、カルロスがいやにカッコよかったかも。
家に短パンでいるより、仕立ての良いスーツでいるほうがカッコいいのはあたりまえだけど。
裸を見られた恥ずかしさで、リネットが忘れて欲しいと言うと、
「君が大丈夫か?ってことしか頭になかったから」
と、まるで見ていないかのように言っていたカルロス。
でも、最後に、まだまだ、NICEだとリネットに女性としての自信を持たせるあたり、さすが!!
NHK BS2 2010年9月1日(水)午後11時00分 放送


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