2010年7月13日火曜日

[デスパレートな妻たち 5] 第14回 「不協和音」 Mama Spent Money When She Had None


■ 羽振りがよくなって変わった?ブリー

レシピ本が順調なブリーはレクサスを購入し、有頂天。
ウィステリア通では、誰かが新車を買った時、みんなで褒め、感想を述べる儀式が通例だったが、リネットは加われない。
ポーターの弁護費用、最近の店の閑古鳥によって、トムの大切な真っ赤なスポーツカーも売ったばかりだったからだ。
ブリーはリネットにお金を貸そうとする。
お金の貸し借りをしたくないリネットは、店に投資というカタチを提案し、売上の15%を渡すことにする。

ブリーの出版記念パーティーを店でやることに。
しかし、ブリーのレシピでピザを作るリネットが業務用のパルメザンを使っているのを見て、ブリーは驚く。
こっそり、ブリーは、こだわりのブルーチーズで作り直し好評を得る。
リネットは、黙ってやり方を変えられたら困ると激怒。

リネットはブリーの羽振りの良さはラッキーが続いただけだと指摘。
ブリーは、リネットに、細部まで気を配るべきだと言い返し、なぜそんなに怒るのかわからないと言う。
リネットは、5年前のブリーだったらわかったはずだと帰ってしまう。


■ ゆるぎないスーザンの息子への思い

MJを市立の学校に入れるために、毎週、学校に電話していたスーザン。
ついに欠員が出たため入学を許可される。
ところが、大学並みの授業料を払うことができない。
そこでスーザンは、マイクにもっと働かせようとしたり、マイクがキャサリンに贈ったパールを盗んで売ろうとしたり、馬鹿なことを考える。

結局、校長の好意により、美術の助手として職員となり50%の割引を受けることで、入学できるようになる。
MJは、本当はお行儀のいい子ではなく、人より目をかけてあげなければだめなんだ、息子のためならなんでもすると、スーザンは正直な告白をし、熱意を買われたのだった。


■ よき友、イーディー!

契約がとれ、ボーナスが出たカルロスが、メニューに値段のない最高級レストランにギャビーを誘う。
しかし、ギャビーは、かつてのドレスが入らない。

イーディの紹介で、ギャビーは軍隊式のブートキャンプに参加。
ところが、あまりの厳しさに、ギャビーはすぐに逃げ出し、また、自分はみんなと違うのだと言う。
昔の鼻持ちならないギャビーに戻るのか、三段腹でもそれなりに謙虚な今のギャビーのが私は好きだと、イーディーがキッパリと言う。
それを聞いたギャビーはおとなしくキャンプに戻った。
イーディが、いい友達ではないか!!
ドレスが入るようになり、謙虚な気持ちになったギャビーが人への感謝の気持ちを表したのは、イーディのおかげ。


■ デーブには何かがある

スカーボ家の窮状を見て、デーブが、力になりたいと声をかけている。
ポーターの弁護をし、資料を見たボブは不快な表情。
デーブは、そこにポーターがいたと、うその証言をしたと知ったからだ。
ボブは、利口だから、カタのついた事件をひっかきまわしたりしない。
・・・が、パートナーのリーは、そういうことが大大大好き。
トムに事実を告げ、トムはデーブに殴りかかった。
しかし、わびを入れながらも、再び殴ろうとしたトムの手を後ろにまわし、羽交い締めにするデーブは、常人ではなく、トムも恐れをなした。

友人間の不協和音が響いた第14話・・・。

NHK BS2 2010年7月7日(水)午後11時00分 放送


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