2010年5月22日土曜日

[デスパレートな妻たち 5] 第7回 「不適切な距離感」 What More Do I Need?


■ リネットの誤解からトムが気づいたこと

前回、自分がトイレに行く間に、息子ポーターに彼女を逃がせと、トムがせっかく気をきかせたのに、裏口から逃げ出したアンを見たのはリネット。
そこだけを見れば、誰だって誤解する。
リネットは、夫トムとアンは、そういうことだったのかと怒り、トムを問い詰める。
まさか自分が疑われているとは思わないトムは、男ならしかたないと明るく話すが、そこで、ポーターの不倫に気づく。
ポーターと、彼の親友の母親アン・・・。


不倫は彼女をも悲しませる結果となると、すぐに別れるように説得するリネット。
ポーターは、アンの夫に言わないと約束するなら別れると言うが・・・。

リネットの叱り方が、すばらしいです。
頭ごなしに怒るのではなく、「~だったら私は悲しい」と。
親学でよく言われています。
また、同じ母親であるアンに詰め寄る場面でも、アンがポーターを愛していると告げるのに対して、
「私もよ」
と、なかなか言えない反応。


■ 財力に負けそうだったが…

カルロスのマッサージを気に入ったバージニアに招かれて、久々にかつてのような贅沢な気分に浮かれるガブリエル。
しかし、バージニアは財力に物を言わせ、子どもたちを手なずけ、たった3日でおばあちゃんとまで呼ばせる。
さすがのギャビーも寂しい人を通り越して、おかしい人だと気味悪がり、近づかないで欲しいときっぱり。
バージニアは怒り、ゴルフ場でカルロスが働けないように手をまわす・・。


■ 家族で会社を守り立てる

オーソンは、ビジネスのセンスを発揮し、会社に貢献している。

盗みを働いていたスタッフを、監視カメラの映像が証拠だと、クビにしたところ、そのビデオが盗まれる。
そこには前夜、すっかり夫婦仲が回復したブリーとオーソンのシーンが写っていると慌てたが、なんとその男女はキャサリンとマイクだった!

ビデオを取り返す指令を受けたアンドリューは、ブリーに全権を委ねられ自分のやり方でちゃんと取り返してきました。頼もしい!
厳しく育て、反発もしていたアンドリューですが、”どんな手を使っても”とブリーに言われた時のうれしそうな顔!


■ リネットの

ジャクソンと初めてのデートからやり直し、お互いのことをもっと知るまでベッドインをしないと言うスーザン。
その禁欲が、アーチストだったジャクソンの創作意欲をかきたて、逆にジャクソンは絵を仕上げたいとデートどころではない様子。
しかし、絵を見たスーザンは、自分が外では見せない表情をジャクソンが描いていて、自分を知ってくれたことに感激する。

マクラスキーさんの妹ロベルタ、誰だっけ??とずっと考えていましたが、そう!、「ザ・ホワイトハウス」のデビーじゃない!!
マクラスキーさん演じた、大統領秘書のランディハムさんが、新車が納車されて取りに行った時の事故で亡くなった後、秘書となったデビーです!
新旧の秘書どうしがここで姉妹役とは!

電話会社に努めるロベルタは、デーブの電話に毎日かけてくるボストンの病院の電話番号から、異常犯罪を調べている精神科医の存在を突き止める・・・。

NHK BS2 2010年5月19日(水)午後11時25分 放送

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