2014年2月2日日曜日

やっちまったホッチ [クリミナル・マインド 2] 第4話 サイコドラマPsychodrama

<ホッチのポカの小ネタ>
ホッチが出かけようとしている、まさにその時、妻のヘイリーがオフィスへ。
ホッチ「あ、ヘイリー、どうした?」
まだ、のんきなホッチ。




ヘイリー「携帯が、ずっと留守電だったから。」
ホッチは、ロスの連続強盗事件に関するミーティング中だった。
ただの強盗じゃないし。
人質の服を脱がせ、男女2組を選び、sexのシュミレーションをさせ、他の人質にしっかりと見るように強要するという、異常な事件だった。

ホッチ「なにかあった?
これからロサンゼルスなんだよ。
ちょうど電話しようと思っていた。」
これからロスって、大変な仕事だ…。
しかも、電話する前に、すでに支度してるんだから。
ヘイリー「…、なんで来たかわからない?」
ホッチ「ヘイリー、ごめん、時間がなくて。」
ヘイリー「今、病院に行って来たの。ジャックと。」
ホッチ「(しまった!の表情)検査は今日だったか…!
どうだった?!」


ヘイリー「病気がみつかった。でも完治は可能だって。」
ホッチ「ジャックはどうだった?!」
ヘイリー「怖がってた。
体中に電極つけられて…、パパはどこって。
病院に来る約束だったわよね。」

ホッチ、大ピンチ!
ヘイリーは、子どもの前で話したくないからと、ジャックを実家に預けて来たと言う。
ヘイリー「仕事が大事なのはわかる、でも家族も大事でしょ?」
ホッチ「言わなくてもわかってる。」
ホッチは家族を大事にしているよ〜。それは、確かだけど、妻は大変だよ…。

ホッチ「今回は残ろうかな…。」
無理無理!
ヘイリー「だめよ、迷惑かかるから行って。」
ヘイリー、かなり無理した笑顔。
毎回毎回、こうなんだろうなあ。
ホッチは、ごめんと謝りながらも急ぎ足で出かける。
ヘイリーも、ホッチの仕事をわかっていても、いつも無理して、送りだしているし…
⇒ ホッチが、”それでもプロファイラー?”と言われた理由とは? [クリミナル・マインド 1] 第19話 メキシコの猟奇犯 Machismo

ロスの事件では、犯人が子どもに手を出すと、ホッチは怒りをあらわに。
それにしても、家族といる時間が少なく、突然呼び出されるわりに、”給料にみあわない(ホッチ談)”この仕事、大変だなあ…。

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