2013年11月17日日曜日

「ザ・ホワイトハウス」のウィルがゲスト出演した[グレイズ・アナトミー] シーズ5 第9話 眠れない夜の過ち

腹痛を訴えるローレン・ハマー(レスリー・グロス)は、病気を心配しすぎる傾向のある女性。
ローレンの夫のセス役が、われらが「ザ・ホワイトハウス」のウィルジョシュア・マリーナ)!
「ザ・ホワイトハウス」のシーズン5が2003−2004なので、5年後ぐらいでしょうか。
変わらない!

Dlifeより筆者撮影


セス(っていうより、やっぱりウィルって言っちゃうなあ〜)は、そんな妻の思い込みにうんざりしている。

セスが、単なる吹き出物だと言ったのに、ローレンが自己判断でネットで購入し、服用した抗生物質のせいで、腸内細菌のバランスが崩れてしまった。
担当したアレックスは、体内の善玉菌を増やすために、糞便移植を行うしかないと告げる。
それには、鼻からチューブを入れ、同じ細菌を共有している者の糞便が望ましく、たいていは配偶者が提供すると。

セスは、ローレンの自己判断が間違っていたことを認めない限り、自分の糞便は提供できないと言い放つ。
この辺の主張するしゃべくり、けっこう、ウィルっぽい!

ローレンも強情で、半分は認めたが、死への危険に対する恐怖を真剣に説明。
セスも、耳を傾け、ローレンを理解し、仲直りし、治療へ。

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