2013年3月31日日曜日

[ブラザーズ&シスターズ S1]を見直す


見直したら、当時より入り込んでしまったのが、「ブラザーズ&シスターズ」。
もともと、
  • 「アリー・myラブ」のアリー
     →キティ・ウォーカー: キャリスタ・フロックハート / 宮島依里
  • 「ER」のアビーのママ
     →ノラ・ウォーカー: サリー・フィールド / 谷育子
  • 「ザ・ホワイトハウス」のサム
     →ロバート・マキャリスター: ロブ・ロウ / 川本克彦
・・・さらにソールの吹き替えは、「ザ・ホワイトハウス」のトビーの佐々木省三さんということで見始めたのだけど、どうも、大家族が言いたい放題、すぐにかっとなっていらっとするドラマだなあと夢中にはなれなかったのです。
最近、Dlifeで毎日放送されていたので、撮り貯めて週末にまとめ見すると、だんだん面白くなってきました。


■ やっぱり、全然違う役じゃなくて安心

  • キティ:身振り手振りで早口も理屈っぽさも、すぐにため息ついて考え直すところも、アリーそのもの!
  • ノラ:いい母なんだけど、めんどくさい母でも。回を重ねるにつれ、本当に愛情深く、だてに5人も育てたんじゃないと思えるように。
    ただのおせっかいじゃない!
  • ロバート:誠実ないい人ぶりは変わらずだけど、「ザ・ホワイトハウス」では若手スピーチライターだったのが、”議員””議員”と呼ばれ、大統領選を目指し、偉くなったな〜。
    しかも、自分のことを”わたし”と呼び、小柄だけどピッと姿勢がいい!

大家族それぞれのキャラを把握するのに精一杯だけど、一挙放送してくれると、週に1回見るより、ずっとよくわかる。


■ さらに妹が?!

シーズン1は、ウォーカー家の父の死、父の会社の相続、父の愛人ホリーとの確執、ホリーの娘レベッカ=5人の妹の出現、トミーとジュリアの赤ちゃん、キティとロバートの婚約・・といった内容。

突然、父が同じ妹がいたと知らされ、いいオトナでも動揺。
ここで、末っ子のジャスティンだけが、レベッカに寄り添い、家族として積極的に受け入れる。
ノラもホリーに対してはいい顔はできなくても、レベッカは夫の娘と事実を冷静に受け止め、家族の一員としてむかえる。


■ シーズン1は、今後の序章

父に期待され、会社を経営する長女サラは、主夫をする夫と徐々に溝が生まれていることに気づかない。
トニーは、優秀なサラと自分の違いを思い知っていて、ホリーとワイナリーの経営に乗り出す。
弁護士でありながら、ゲイで、堅苦しいところもある皮肉屋ケヴィンは、桐本琢也さんの吹き替えがぴったり。
ジャスティンは、本当に末っ子らしく、誰もがかまわずにいられない。

ノラの兄で、兄弟の叔父であるソールは、悪役にしか見えないのだけど、ところどころで、いい味を。

キティは、ラジオのパーソナリティーから議員の広報担当に抜擢され、さらに、議員に愛され婚約・・・、雰囲気に飲まれた?と思ってしまうけど、ホントに愛し愛されたらしい。
母親ノラとの確執で家に寄り付かなかったキティが、家族の大切さに気付き、そんなことなかったかのように、本当の大人になっていく。


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