高収入と引換に、娘といる時間が少なくなったカルロス。
困ったのはガブリエル。
パパが大好きだった娘たちは、パパがいないことを悲しみ、ギャビーの言う事をまったく聞かない。
なぜパパの言うことなら聞くのかと、ギャビーがホワニータに尋ねると、パパの方が好きだから、と当然のように答える。
呆然としたギャビーは、庭師から、子育てのコツは厳しく怖く叱ることだ、モンスター達に舐められないようにするには、それ以上のモンスターになることだ、と言われる。
帰ろうとする彼に、あと15分いてくれない?と聞くギャビー。
なになに??また、好きになっちゃうの??
と思ったけど、さすがに太った年配のどうみても好みとは思えない男性、子供たちの叱り役を頼んだのだった。
大声で恐ろしい形相の庭師に、娘たちは震え上がり、散らかしたおもちゃを片付け、大成功。
さすが!
■ デーブの狙いは…
■ デーブの狙いは…
マイクは、デーブがイーディに家を追い出され、行く宛がないと知る。
デーブには命を助けてもらった借りがあると、マイクは快く家に招く。
デーブは、最愛の妻と娘を自動車事故で一度に亡くし、精神に支障をきたしたため、同じ苦しみを与えたいとウィステリア通りにやってきた。
なんだか、そのチャンスとなりそうな予感・・・。
デーブは、マイクが大事に育てているバラ、マイクが自分でも意外に思うほどぞっこんのキャサリンに目をつけている…。
■ スーザンがイーディーから学んだこと
その後、イーディは、デーブが結婚していたことはショックだったが、知らなかったからといって追い出すほどでもなかった、とマイクの家にデーブを迎えに行ったが…。
■ スーザンがイーディーから学んだこと
一方、イーディもすっきりしたわけではなく、友達を集め、その話を披露するつもりだった。
ところが、その話の直後にスーザンが、ジャクソンについて行くことにした、引っ越すつもりだと発表。
座の主役はスーザンとなり、イーディは面白くない。
その後、ひょんなことから、地下室に二人で閉じ込められる。
イーディはスーザンに、自分は欲望から男に近づくが、スーザンは男がなければいられない、それはスーザンの弱さだ、今まで誰とも付き合っていない時期があったのか、と言う。
反発していたスーザンだったが、自分の気持ちに正直になる。
ジャクソンに、一緒に行くことを考え直したいと伝え、しばらくひとりで生きると決心した様子。
■ アレックスのおかげで素直になれたブリー
アンドリューの結婚相手アレックスは、おとなしい医師の印象だった。
ところが、ブリーのオーソンを見下した態度を嫌い、自分の前ではそういう物の言い方をしないでほしいとはっきり言う。
ますます、嫌味な言い方となるブリー。
もっと感じよく言うこともできるはずだと、アレックスは指摘。
アンドリューは、間に立つことはしない、アレックスは息子でも旦那でもない、従わせることはできないとはっきり言う。
ブリーに買ってもらった家を、アレックスは返そうとする。
反省したブリーは、正直に、オーソンにもアンドリューにも言えないことを、アレックスに話す。
反省したブリーは、正直に、オーソンにもアンドリューにも言えないことを、アレックスに話す。
自分は仕事を始めてから、確かに変わってしまった、このままではいけないと思っている、はっきりモノが言えるアンドリューが軌道修正する係となってくれたらうれしいとブリーは頼む。
再び家のカギを受け取ったアレックスは、心からブリーを抱擁する。
えらい!ブリー!!
勝気な彼女が自分の非を認め、自分から折れるというのはなかなかできることではないはず。
それを理解したアレックスもえらい。
いい親子関係となりそうな予感でよかった。
■ 息子のおかげでリネット母娘の関係が良好に
■ 息子のおかげでリネット母娘の関係が良好に
リネットは、ついに、ポーターが祖母のところにいるのをつきとめた。
リネットの母は、リネットに邪魔者扱いされたと恨み続けているため、ポーターの居所を言わない。
それでも、ポーターに深い愛情を注ぎ、立派な母親となったリネットを理解する。
邪魔者扱いではなかったと誤解もとけ、もっと会いに来て欲しいと娘リネットに哀願し、母娘関係の緊張も溶けた・・・。
NHK BS2 2010年6月23日(水)午後11時05分 放送
0 件のコメント:
コメントを投稿